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【徹底解説】Exnessのスワップまとめ!一覧表・アービトラージまで教えます。

2020年10月18日

【徹底解説】Exnessのスワップまとめ!一覧表・アービトラージまで教えます。

今回は「海外FX業者Exnessのスワップ」をテーマに解説します。
最大レバレッジが無制限の口座が利用できるなど、かなり特徴的なFX業者です。

「Exnessを利用してスワップで稼ぎたい」
「ハイレバレッジを生かしたアービトラージはできる?」
「Exnessのスワップを一覧で一気に確認したい」

こんな疑問を解決します。

資金力が重要なスワップを狙った投資術。
レバレッジで資金を大きく活用できるExnessとの相性はどうでしょうか?

具体的な数字を交えつつ、徹底解説をまとめました。

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Exnessのスワップポイント一覧表

Exnessの3日分のスワップはいつ?

Exnessの3日分スワップは「木曜日の朝7時(サマータイムは朝6時)」です。
公式サイトだと水曜日ですが、日本時間とExnessのグリニッジ時間では9時間ほど時差があります。

なぜ3日分のスワップが貰えるの?

スワップポイントは金利差の補填として支払われます。
土日に関しても変わらず金利差はありますが、為替市場が休みなので貰えません。
したがって、土日分と当日分で一度に受け取れる日が「3日分のスワップ」です。
また、正確にはスワップが反映される時間をロールオーバーと言い、3日分スワップとは3日分ロールオーバーと言います。

Exnessの仮想通貨のスワップは?

Exnessの仮想通貨はスワップポイントがありません。
ちなみに、別途持ち越しで手数料はなく、実は海外FX業者ながら快適仕様です。

レバレッジはビットコインが最大100倍でビットコイン以外は20倍、国内の4倍規制を受けず取引できます。

  • BCHUSD
  • BTCJPY
  • BTCKRW
  • BTCUSD
  • ETHUSD
  • LTCUSD
  • XRPUSD

Exnessで取引できる仮想通貨銘柄は上記の7種類です。

Exnessはスワップの
サヤ取り(アービトラージ)はできる?

Exnessでは、両建てはもちろん、アービトラージを禁止していません。
しかし、スワップポイントを見ると「アービトラージは難易度高め」と言えるでしょう。

なぜなら、スワップポイントがロング・ショートの両方で受け取り側(ポジティブロール)の通貨ペアがないからです。

Exnessで取り扱う、全82種類の中でポジティブロールは23種類になります。
いずれも、一方のネガティブロールが大きいです。

  • スワップが貰える通貨ペア一覧
通貨ペア ロングスワップ ショートスワップ スワップの差
AUDCHF 0.00826pips -0.02516pips -0.0169pips
AUDZAR -1.94804pips 0.26039pips -1.68765pips
CADCHF 0.00676pips -0.02563pips -0.01887pips
CHFNOK -0.46937pips 0.05711pips -0.41226pips
CHFSEK -0.29015pips 0.01528pips -0.27487pips
CHFSGD -0.0771pips 0.00611pips -0.07099pips
CHFZAR -3.60526pips 0.26039pips -3.34487pips
EURAUD -0.05119pips 0.01176pips -0.03943pips
EURGBP -0.02455pips 0.00419pips -0.02036pips
EURMXN -4.7744pips 0.37427pips -4.40013pips
EURNOK -0.4078pips 0.05711pips -0.35069pips
EURPLN -0.15415pips 0.01731pips -0.13684pips
GBPCHF 0.0093pips -0.04508pips -0.03578pips
GBPZAR -3.71232pips 0.26039pips -3.45193pips
MXNJPY 0.028pips -1.12763pips -1.09963pips
NOKDKK 0.0015pips -0.07583pips -0.07433pips
NZDMXN -2.81509pips 0.31205pips -2.50304pips
NZDZAR -1.95169pips 0.26039pips -1.6913pips
USDCNH -0.91498pips 0.22973pips -0.68525pips
USDDKK 0.00232pips -0.17871pips -0.17639pips
USDRUB -9.0132pips 0.4pips -8.6132pips
USDZAR -3.57419pips 0.26039pips -3.3138pips
ZARJPY 0.00401pips -0.11517pips -0.11116pips

具体的に、Exnessでアービトラージをするなら「上記の通貨ペアで裁量要素を加味した両建て取引」を行う必要があります。

  • ネガティブロールを上回るpipsを値幅で得る
  • ネガティブロールより、ポジティブロールのポジションを大きくする
  • 両建てせず、ポジティブロールのポジションを裁量取引する

スワップの貰える通貨ペアで、上記のいずれかの取引方法が現実的な稼ぐ方法です。
ネガティブロールで支払うスワップ分を、ポジションの利益で打ち消す方法や、そもそも両建てせずスワップだけを狙うなどがあります。

やはり、スワップを収益源とするにはExnessは難易度高めです。

Exnessのアービトラージに関する注意点

Exnessでは、アービトラージを禁止していないとお伝えしました。
ただし、両建ては他社と同じく禁止事項があるので注意しましょう。

  • 他社口座・追加口座による複数口座をまたぐ両建て取引
  • 経済指標・要人発言・週明け早朝に限定した両建て取引
  • 接続遅延などのレートエラーを利用した両建て取引

Exnessは、細かい取引規約が日本語でありませんが、不当な両建て取引は罰則となる可能性が高いです。

上記の両建ては、個人利用できるFX業者ならほぼ確実に禁止されています。
アービトラージは可能ですが、禁止なのかグレーな取引は控えましょう。

他社口座・追加口座による複数口座をまたぐ両建て取引

Exnessを使って、アービトラージでスワップを稼ぐなら「1つの口座ないで両建て」を徹底しましょう。

他社口座、追加口座をまたいだ両建ては口座凍結や、不正取引による利益として出金拒否される可能性があります。

例えば、プロ口座でドル円を買い、ゼロ口座でドル円を売るといった行為は複数口座の両建てに該当します。

ゼロ口座の方が圧倒的にスプレッドが狭いので、片方のポジションだけでもコストを下げたい気持ちは分かります。とは言え、Exnessでは禁止です。

また、プロ口座と他社の口座といった様に他社口座を組み合わせた両建ても同じく禁止されています。

経済指標・要人発言・週明け早朝に限定した両建て取引

経済指標などに限定して両建て取引を行うのは禁止です。
もちろん、普段から取引している中で、経済指標時に両建てするといったのは問題ありません。

例えば、雇用統計発表時に複数口座を使った両建てを行い、一方の口座はゼロカットで資金が0円となります。

しかし、もう一方の口座は両建てなので含み益です。
決済タイミングによってはプラス収支で終えられます。

ゼロカット分の損失は、FX業者側で不足分を補うケースもあるので不正取引として禁止です。

接続遅延などのレートエラーを利用した両建て取引

取引サーバーの接続遅延や、カバー銀行による提示価格の違いで起こる「レートエラー」。
これらを意図的に利用した両建て取引は禁止されています。

相場の急変動時や、クリスマス期間で取引量が少ないと稀に起こる現象です。
レートエラーのタイミングのみで両建てを行うのは禁止されています。

とは言え、あまり気にする必要はないでしょう。
意図的にレートエラーだけを両建てするのは難しいです。

特に、スワップポイントは頻繁に変動しないので問題ありません。

まとめ

今回は「【徹底解説】Exnessのスワップまとめ!一覧表・アービトラージまで教えます。」のテーマでした。

Exnessのスワップポイントを調査すると、やはり金利を狙う長期投資には不向きな印象です。

長期投資より、短期トレードに特化なのがExness。
レバレッジの倍率が高く、口座タイプによってスプレッドも狭くできます。

ガッツリトレードで稼ぐのがExness向きの使い方と言えるでしょう。

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