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FXトレード日誌の書き方を解説!習慣化して毎日書くコツ。

FXトレード日誌の書き方を解説!習慣化して毎日書くコツ。

FXで継続して稼ぎ続けるには自分でトレードの改善をしていく必要があります。
自分のトレードを改善するのに「FXトレード日誌」がオススメ。

なぜなら、過去トレードを振り返るには記録を取っておく必要があるからです。

例えば、1週間前のトレードを鮮明に覚えていますか?100%覚えてないです。

FXトレード日誌で、エントリー根拠や予想を事細かに記録しましょう。
過去のトレードをリアルに再現できれば、勝ちパターンを見つけたり、負けを減らせます。

今回は、FXトレード日誌の書き方・続かない人が続けられるコツを解説します。

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FXトレード日誌の書き方とは?

FXトレード日誌の必須項目

  • 日付→どの日付のチャートか?時間まで書く
  • トレード詳細→通貨ペア・ロット・注文種類・レート
  • トレード結果→利益・損失の値幅と金額
  • エントリーの理由→なぜ、その取引をしたのか?
  • 反省点→そもそも取引すべき価格だったか?など
  • チャート→画像で用意、トレードポイントに印を付ける

FXトレード日誌の書き方は、上記の6項目を書けばOKです。
ワードや、手書きノートを使って書きます。

ただ、手書きノートの場合はチャートを画像で印刷する必要があるのでちょっと面倒かもしれません。

FXトレード日誌で意識することは「過去トレードを当時の心理状況まで完全再現できる内容」です。

ようするに、トレードを振り返って成功例なら、同じようにトレードが再現できるように。失敗例なら、具体的な負けの原因を理解できるように書きましょう。

「○○で買った」→「雇用統計で下がった」→「○○円負けた」では、意味がありません。

少し面倒でも、細かく書いた方が実用的です。

FXトレード日誌のチャート画像を準備するには?

FXトレード日誌で必須になるのはチャート画像。
MT4のチャート画像作成を使えば簡単に保存できます。
(MT5でも同じ機能が使えます。)

  • 「ファイル」から「画像として保存」を選ぶ

「ファイル」から「画像として保存」を選ぶ

MT4を起動して、FXトレード日誌に記録したいチャートを開きましょう。
上部メニューから「ファイル」→「画像として保存」の順にクリックします。

  • 作業中のチャートでサイズ指定→OK

作業中のチャートでサイズ指定→OK

保存する画像を選択では、「作業中のチャート」をクリックしましょう。
ピクセルの部分でサイズを指定できます。

必ず同じサイズで毎回チャート画像を作るのがオススメです。
比率が違うと、チャートの見え方が変わり、反省点を思い出すのが難しいので。

  • チャート画像を保存する

チャート画像を保存する

画像がお使いのブラウザで表示されます。
右クリックして、名前を付けて保存でチャート画像の準備完了です。

FXトレード日誌のメリットは「客観性」と「改善性」

FXトレード日誌を書くメリットは2つです。

  • 客観性・・・後でトレードを振り返る事で、落ち着いて客観的に見ることができる。
  • 改善性・・・客観的にトレードを振り返ると、改善点が見つけやすくなる。

例えば、大きく負けて瞬間に原因を考えられる人はまずいません。
「取り返したい」「損失をどうしよう」といった考えが心を支配します。

ところが、1日・1週間もすれば不思議と負けた時の考えは薄れます。
冷静な状態なら、過去のトレードを客観的に振り返る事が可能です。

落ち着いて考えれば、実はトレードの改善点はシンプルだったりします。

FXトレード日誌を書く事が重要ではありません。
過去のトレードを時間をおいて、客観的にみて改善を冷静に探すのが重要です。

FXトレード日誌の簡易版で毎日書く

さて、FXトレード日誌の書き方・メリットを解説しました。
とは言え、毎日書くのは面倒です。

私自身も、しっかりFXトレード日誌を書いていたのはFXトレーダー1年生まででした。

しかし、初心者こそ毎日のトレードを振り返るのは上達する必須の作業。もちろん、FXを続けていく上でも改善に手を抜いてはいけません。

そこで、FXトレード日誌を毎日書くコツを解説します。
ポイントは、簡易版のFXトレード日誌で書く事、そして習慣化する事です。

人は習慣で生きるものなので、簡単な記録を日常の中で1つの癖にすれば楽に続けられます。

例えば、朝に顔を洗う、寝る前にコップ1杯の水を飲むなど誰でも1つは続けている習慣があると思います。

習慣を継続するのに、ストレスも何もありません。
FXトレード日誌も同じで、簡単な作業なら1日のスケジュールに入れて習慣化できます。

FXトレード日誌の簡易版「チャートに書き込むだけ」

FXトレード日誌の簡易版「チャートに書き込むだけ」

3日坊主の私ですが、この方法でFXトレード日誌を書いていました。

  • チャートにどんなパターンを根拠にトレードしたか?
  • エントリーした場所
  • 直前のチャートをどんな目線で見ていたか?

上記の3つだけをチャートに書き込んで、画像として保存する「FXトレード日誌簡易版」です。

最初に解説した書き方のポイントは網羅してあります。
実際にチャートへ重ねているので、細かい説明文を書かずとも見れば「こんなトレードをしたんだ」と自分なら分かるレベルです。

ようするに、FXトレード日誌なんて自分が分かる書き方ならOK。
私の様にFXトレード日誌の書き方を人に説明する場面もない限り、アナタだけが見るものです。

もし、FXトレード日誌が続かないならチャートに書き込む癖を付けましょう。
あとは、画像で保存すれば日誌の代用品が出来上がりです。

まとめ

今回は「FXトレード日誌の書き方を解説!習慣化して毎日書くコツ。」のテーマでした。

FXトレード日誌は、どんなFX教材よりもトレード上達に効果的です。
なぜなら、書き続ける事でアナタ専用の教科書になるからです。

例えば、FX教材で教えてくれる事がアナタの失敗経験に当てはまるのか?不確実。

ところが、アナタの失敗経験を元に作った改善策なら絶対に当てはまります。
実は、トレード日誌はファンドに属するプロトレーダーも業務の一環として行っているのがほとんどです。

失敗→改善→成功のサイクルは、どんな分野でも必須の作業。
ぜひ、実践してみてください。

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