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【実測】Exnessの平均スプレッドを調査!全通貨ペア・全口座タイプ一覧。

2020年10月17日

【実測】Exnessの平均スプレッドを調査!全通貨ペア・全口座タイプ一覧。

2008年設立の海外FX業者Exness(エクスネス)。
レバレッジ無制限など他社にないサービスを提供していますが、あまり有名ではありません。

「Exnessのスプレッドって実際はどうなの?」
「Exnessはスプレッドは口座タイプで変わる?」
「Exnessの株式はスプレッド狭い?」

今回は「Exnessのスプレッド」をテーマに上記の疑問を解決します。

公式サイトのスプレッドは信頼できない!といった方の為に平均スプレッドを
調査しました。

平均スプレッドの算出方法について

  • 米国市場の時間帯(深夜1時に計測)
  • 欧州市場の時間帯(午後6時に計測)
  • 東京市場の時間帯(午前10時に計測)

スプレッドは各時間帯の市場によって変化しやすいです。
なので、実践的な平均スプレッドを算出するため上記3回の計測結果から算出しました。
各口座タイプはほぼ同時刻で計測を行っています。

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Exnessの平均スプレッド一覧
【通貨ペア編】

通貨ペア別の平均スプレッドを調査しました。
結果としては、口座タイプに応じて大きく変わるといった感じです。

  • ゼロ口座
  • ロースプレッド口座
  • プロ口座
  • スタンダード口座

スプレッドが狭い順に並べると、ゼロ口座が最も狭いです。
スタンダード口座に対して、ゼロ口座は目安3分の1の平均スプレッドになります。

ただし、スプレッドの狭いゼロ・ロースプレッド口座は取引手数料に注意です。
通貨ペアに応じて、取引手数料が設定されています。

1ロット当たり、3.5ドル~6.5ドルの取引手数料です。
通貨ペアによっては、取引手数料が高く、実質コストがスタンダード・プロ口座より高い場合もあります。

Exnessの平均スプレッド一覧
【貴金属編】

Exnessでは、貴金属取引に関しても口座タイプでスプレッドの違いがあります。
やはり、最も低スプレッドなのはゼロ口座。

他社だと、低スプレッドな口座タイプでも貴金属は通常と同じなのが一般的です。
ゴールドなど、貴金属の取引がメインならオススメと言えるでしょう。

しかし、通貨ペアと同様にゼロ・ロースプレッド口座には取引手数料があります。
1ロット当たり、片道8ドル~212ドルの取引手数料です。

貴金属の取引手数料は、銘柄に応じてバラつきがあります。

例えば、XAU/USDなら1ロット片道8ドルです。
一方で、XAUGBPなら1ロット片道72.5ドルと8倍以上の差があります。

Exnessの平均スプレッド一覧
【エネルギー編】

Exnessのエネルギー関連銘柄は、いずれの口座タイプも「原油のみ」の取り扱いです。
最も低スプレッドなのは、ゼロ口座。

しかし、取引手数料が1ロット片道16ドルと高めです。
ロースプレッド口座は、ゼロ口座の2倍の平均スプレッドですが、3.5ドルの取引手数料になります。

実質コストでいえば、ロースプレッド口座が最も安いでしょう。

Exnessの平均スプレッド一覧
【株価指数編】

株価指数に関しては、スタンダード口座のみ取り扱いがありません。
したがって、スタンダード口座以外の3つが比較対象となります。

ゼロ口座とロースプレッド口座のスプレッドが狭く、今回の検証ではUS30のスプレッドは0pipsでした。

ただし、相場の変動次第ではスプレッドが拡大する可能性は十分にあります。
スタンダード口座に関しては、株価指数のスプレッドが全体的に高い印象です。

実質コストに関しては、ゼロ口座が優れています。
株価指数のみ、取引手数料が実はロースプレッド口座より安いです。

見出し(全角15文字)

【ロースプレッド口座】1ロット当たり片道0.5ドル~4.25ドル
【ゼロ口座】1ロット当たり片道0.5ドル~3.5ドル

つまり、Exnessを使って株価指数を低スプレッドで取引するならゼロ口座が最高です。

Exnessの平均スプレッド一覧
【株式編】

Exnessは株式も取り扱っている少数派の海外FX業者です。
板取引ではなく、CFD取引になります。(ようするにFXと同じです)

スプレッドが発生しますが、全体を通して決して高くないです。
特に、ゼロ口座のスプレッドは相場によっては0pipsの平均スプレッドとなります。

ただし、ロースプレッド口座を使って株式の取引をする方が有利でしょう。

なぜなら、ロースプレッド口座の株式は取引手数料が無料だからです。
株式に関してはゼロ口座のみ片道1.05ドル~7ドルの取引手数料があります。

全口座タイプで31銘柄の株式を取り扱っており、ゼロ口座のみ銘柄別に取引手数料が設定されているには扱いづらいです。

Exnessの平均スプレッド一覧
【仮想通貨編】

Exnessの仮想通貨取引は、かなり低スプレッドと言えます。
仮想通貨は価格変動が高く、各社スプレッドが高くなりやすいです。

しかし、Exnessの場合は全口座タイプを見ても比較的に平均スプレッドは小さく抑えられています。

あえて口座タイプで優劣を付けるなら、ゼロ口座が一番でしょう。
平均スプレッドを調査する中で、0pipsを提示する機会も多かった印象です。

また、取引手数料は最も高くても1ロット片道7.5ドル程度。
ちなみに、この取引手数料はBTCKRW(ビットコイン対韓国ウォン)の取引手数料です。

スタンダード口座のスプレッドなら、20分の1ぐらいの差があるので超低スプレッドと言えるでしょう。

まとめ

今回は「【実測】Exnessの平均スプレッドを調査!全通貨ペア・全口座タイプ一覧。」のテーマでした。

国内外問わず、FX業者の公式が提示する平均スプレッドは当てになりません。
計測方法が不明で、日中の変動が少ない時間帯に計測しているなどが理由です。

私自身は、深夜のトレードが多く、平均スプレッドの高い時間帯になります。
各時間帯で計測した平均スプレッドの方が参考になるでしょう。

Exnessのスプレッドは、調査した結果では過剰に拡大することなく安定していました。
取り扱い銘柄も多く、割と優れているのでないでしょうか?

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