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【要確認】GEMFOREXの禁止事項を解説!「口座凍結」の原因にも・・・。

2020年9月8日

【要確認】GEMFOREXの禁止事項を解説!「口座凍結」の原因にも・・・。

今回は「GEMFOREXの禁止事項」について解説します。
禁止事項は知らぬ間にやっていたケースも少なくないです。

GEMFOREXの禁止事項を守らないと、口座凍結されます。
口座凍結されると、出金ができなくなり、取引もできません。

こんな事態を避ける為に、キチンと知っておきましょう。

GEMFOREXの禁止事項は「24項目」

GEMFOREXの禁止事項は「GEMFOREXのご利用規約」の第12条に記載されています。
禁止事項は全24項目もあり、専門用語が多く難しいです。

とは言え、違反すれば口座凍結されます。
口座凍結は避けたい、でも禁止事項は難しくて分からない。

GEMFOREXの禁止事項一覧

1.実在しない利用者として利用者登録する行為
→偽名によってGEMFOREXで口座開設は禁止。

2.口座名義人以外の者が利用する行為

→GEMFOREXの口座をアナタ以外が使うのは禁止

3.1つの口座を複数名で利用する行為

→取引口座をアナタ以外の人が使うのは禁止

4.利用者登録の際、申告事項に虚偽の記載・誤記・または意図して記入漏れの状態で登録する行為

→口座開設時に正しく全ての情報を登録する事。

5.ひとつの登録種別につき、同一人物がアカウントを2つ以上持つ行為(ただし当社が特別に認めた場合を除く)

→GEMFOREXは、1人1アカウントで登録。ただし、特別に許可を得たらOK。

6.故意・過失に関わらず、当社の営業を妨害する行為

→GEMFOREXに対する迷惑行為を禁止。

7.当社及び委託先企業の著作権その他の権利を侵害する行為

→GEMFOREXの名前を無許可で語るといった権利侵害を禁止。

8.当社または第三者を中傷し名誉を傷つけ、不利益をもたらす行為

→GEMFOREXに対する悪質クレームや、誤情報を発信するなどを禁止。

9.著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権、その他法律上の権利ないし保護に値する権利の侵害、あるいは関連する法規に違反する行為

→著作権等のそもそも法律に違反している行為は禁止。

10.第三者のプライバシーを侵害する行為

→他人のプライバシーを侵害しない

11.違法または疑わしい活動をする行為

→例えば、入出金だけを繰り返すような疑わしい行為は禁止

12.当社判断で不適切とみなすトレード行為

→ゼロカットの悪用等、使い方次第で不正となるトレード。

13.2つの業者(または複数業者)に入金して、両建て取引する行為(同通貨ペア、相関性の高い通貨ペアも含みます)

→他社口座を用いた両建て取引を禁止。

14.当社複数口座で両建て取引する行為(同通貨ペア、相関性の高い通貨ペアも含みます)

→GEMFOREXの追加口座を含む、複数口座で両建て取引は禁止。

15.第3者同士が同じタイミングで入金やトレードを繰り返し、同じタイミングで出金する行為

→他人のトレードや入出金まで完全にコピーするのを禁止。

16.提供サービスやシステムの盲点を狙った悪質とみなす取引

→不正なボーナス取得など、悪質なサービス利用等は禁止。

17.経済指標時、アメリカ雇用統計発表時ならびに政府や中央銀行介入など相場が急激に変動するタイミングのみを狙った悪質とみなす取引。

→経済指標や要人発言のタイミングに限定して取引を行う事は禁止

18.事前連絡なしで大きなロット数での取引

→最大ロットを連続して取引するなどは、事前に連絡を。

19.虚偽の連絡先または第三者の連絡先で登録する行為

→言うまでもなく、偽の電話番号など自分以外の情報は登録しない事。

20.消費者の判断に誤解を与える行為、または消費者の判断から好ましくないと当社が判断する行為

→GEMFOREXの利用者やIBを利用する場合に、誤解を当たる表現等は禁止。

21.準禁治産者、禁治産者のいずれかであり、申込の際に法定代理人の同意等を得ずに登録する行為

→過去に裁判によって「準禁治産者・禁治産者」と判決され、代理人の同意無しで利用するのを禁止。

22.18歳未満であるのに利用者として登録する行為

→GEMFOREXは18歳未満の利用禁止・年齢を偽るのも禁止。

23.反社会行為、法令違反行為及び弊社が適宜禁止する行為

→根本的に法律違反となる行為、また追加でGEMFOREXが追加する禁止行為に違反する事。

24.反社会勢力者、前科者、法令違反者及び弊社が適宜禁止とする者が利用者として登録する行為

→法律に違反する行為をしている、反社会勢力、前科のある人はGEMFOREXの口座を作ってはいけない。

GEMFOREXの禁止事項で
最低限コレは覚えるべき!

ここまで、GEMFOREXの禁止事項を全て解説しました。

とは言え、禁止事項は全24項目と多いです。
全て覚えるのは難しいと思います。

他社との共通ルールも多いので、GEMFOREXを使うなら注意すべき最低限の禁止事項を解説します。

最低限の禁止事項とは、「取引に関する禁止行為」です。

  • 複数口座・複数業者による両建て
  • 経済指標・要人発言だけで取引をしない
  • 最大ロットで頻繁に取引しない

上記の3つは禁止行為です。
先ほど解説した禁止事項に該当します。

複数口座・複数業者による両建て

GEMFOREXでは「両建て」が可能です。
ただし、同一口座内に限ります。
禁止されているのは、他社を含む複数口座を使った両建てです。

例えば、GEMFOREXでドル円を1ロット買い、同時刻にXMでドル円を1ロット売るといった両建てが当てはまります。

多くのFX業者では「複数口座・複数業者による両建て」が禁止です。

また、GEMFOREXでは同一銘柄の両建てだけではく、相関のある銘柄の両建ても対象としています。

経済指標・要人発言だけで取引をしない

経済指標中でも、GEMFOREXは取引可能です。
もちろん、GEMFOREXの約定率は「99.79%(公式より)」なので、注文もしっかり通ります。

とは言え、経済指標や要人発言が相場の急変動を起こしやすいのは変わりません。
リスクが高く、ゼロカットを悪用したギャンブルトレードも出来てしまいます。

なので、経済指標・要人発言に限定して取引するのは禁止行為です。

最大ロットで頻繁に取引しない

GEMFOREXの最大ロットは30ロットです。
禁止事項には「事前連絡なしで大きなロット数での取引」とあります。

最大ロットが30ロットなので、30ロット以上の取引は事前に連絡してから取引をしましょう。

レバレッジを使わなければ、実質30ロットは億単位の取引。
GEMFOREXは。1000倍レバレッジで30万円の証拠金で取引できる銘柄あります。

GEMFOREXは、ディーラーが注文を管理する方式です。
最大ロットで発注を繰り返すと、ディーラーによって管理出来ない可能性もあります。

大きなロット数の取引は事前に、GEMFOREXの運営に連絡しましょう。

まとめ

今回は「【要確認】GEMFOREXの禁止事項を解説!「口座凍結」の原因にも・・・。」のテーマでした。

禁止事項はFX業者を使うなら知っておくべきです。
特に、海外FX業者は禁止事項を知らず、不正に出金拒否・口座凍結されたと勘違いをする人も多いと思います。

GEMFOREXは、最大1000倍のレバレッジで国内FX業者と同じDD方式(ディーラーがいるFXの方式)です。

禁止事項も海外FX業者としては、他社と異なる部分もあります。
しっかり禁止事項をおさえて、思いがけない口座凍結を回避しましょう。

 

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