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【疑問】TitanFX(タイタンFX)のライセンス「VFSC」は信頼できる?

【疑問】TitanFX(タイタンFX)のライセンス「VFSC」は信頼できる?

海外FX業者で重要なのは「信頼性」。
金融ライセンスの認可が重要視されます。

なぜなら、非認可のFX業者では悪質な出金拒否があるからです。
残念ながら、事実として怪しい海外FX業者はあります。

今回は、2014年からの新しい海外FX業者「TitanFXのライセンス」について解説します。
型破りな低スプレッド口座を提供するTitanFXのライセンスは信頼できるのでしょうか?

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TitanFX(タイタンFX)は
バヌアツの金融ライセンス「VFSC」

金融ライセンス バヌアツ金融サービス委員会
正式名称 Vanuatu Financial Services Commission
TitanFXの認可 2017年5月に取得

TitanFXは2020年現在、バヌアツ金融サービス委員会よりライセンスを取得しています。
(バヌアツ金融サービス委員会:以下VFSC)

VFSCは、1993年に設立されたライセンスです。
約40年ほどの運営になります。

近年では、新しい金融に関する法規制によって海外FX業者がバヌアツ共和国に多く流入しています。(2018年の調査で134社の移転)

TitanFX(タイタンFX)の
ライセンス「VFSC」は信頼できる?

結論から言うと「VFSCは十分に信頼性のあるライセンス」です。
そもそも金融ライセンスの取得によって、TitanFXに何があるのか?

国際基準の監査(かんさ)によって、不正がないか?顧客の資産が安全か?が監視されます。

つまり、不正を行えない状況を作るのが金融ライセンスの役割です。

VFSCでは、国際的な金融に関する法律の22項目を基準にTitanFXへ監視を行っています。

+ クリックして下さい「VFSCの22項目の監査基準」

  1. マネーロンダリング防止およびテロ対策資金調達法2014年第13号
  2. 商号法(CAP 211)と改正
  3. 会社(破産およびレシーバ)2013年法律第3号
  4. 2012年会社法第25号
  5. 会社および信託サービスプロバイダー法2010年第8号
  6. 慈善団体(法人)法[CAP 140]および改正
  7. 信用組合法[CAP 256]と改正
  8. 証券ディーラー(ライセンス)法[CAP 70]と改正
  9. 2000年電子取引法第24号および改正
  10. 2000年のE-Business Act No.25および改正
  11. 1999年の金融機関法第2号と改正
  12. 2009年財団法38号
  13. 2002年国際銀行法第4号と改正
  14. 国際会社法[CAP 222]および改正
  15. 2013年破産法(国境を越えた)法第4号
  16. 2005年の投資信託法第38号
  17. 2009年のオフショア限定パートナーシップ法第39号
  18. パートナーシップ法[CAP 92]
  19. 個人財産証券法2008年第17号
  20. 保護細胞会社法2005年法律第37号および改正
  21. 労働組合法[CAP 161]
  22. ユニット・トラスト法2005年第36号

まとめると、「顧客資産の管理・取引の管理・万が一の破産時の準備」ようするにFXに関する全てを厳しく監視します。

VFSCは、バヌアツ共和国の政府が元締めなので信頼性は十分です。

TitanFX(タイタンFX)の
ライセンスは「信託保全」できない?

信託保全とは、FX業者が破綻した時に私達の資金を返金保証する仕組みです。
残念ながら、TitanFXでは信託保全がありません。

顧客の資金と、TitanFXの資金を分けて管理する「分別管理」を採用しています。

  • 分別管理だからTitanFXが破綻した時にお金は消える?
  • 金融ライセンス認可なのに信託保全を何故しないの?

そこで2つの疑問が出てきます。
結論から言うと「アナタの資金は安全ですし、分別管理の理由がある」といった感じです。

政治的な話もあるので難しいですが、分かりやすく解説します。

分別管理も安全な仕組み

TitanFXに入金あるいは、私達が取引で得た利益は分別管理されています。
具体的に、分別管理されているのはオーストラリアの信託銀行であるNABの口座です。

規模感としては、NABの資産管理額は6000億ドル。
日本で言う、三菱東京UFJなどのメガバンクに相当する銀行です。

分別管理ですから、万が一にTitanFXが破産した場合に私達の資金が対象となる事はありません。

信託保全との違いは、法的に返金が義務化されていない事。
仕組み上は、返金されるが100%絶対とは言い切れないのは事実です。

とは言え、信託保全=満額返金ではないので、どうせなら全額を安全に管理している方が良いとは思えます。

海外FX業者を日本から利用する場合は、どうしても分別管理になるので「小まめな出金」が一般的です。(投資の基礎としてトラブルのリスクには備えましょう)

金融ライセンス認可なのに信託保全を何故しないの?

信託保全を行うにあたって、重要なのは「金融ライセンスによって信託保全が義務化さている」事になります。

VFSCに関しては、信託保全が義務化されていません。
しかし、金融ライセンスを使っているTitanFXはダメ?それは違います。

実は、日本人が対象になる金融ライセンスは限られているからです。

過去に一部のライセンスで運用している海外FX業者に、日本の金融庁が警告を行いました。(2014年)

この時、TitanFXの前身であった「PepperStone」は警告対象となり、顧客の注文は強制決済、日本人は利用停止。

当時、国内FX業者はレバレッジが25倍に規制され、多くのトレーダーが海外FX業者へ移った背景があります。

新しいライセンスの取得と、日本から利用できる運営体制に進化したのがTitanFXです。

こういった事例があり、信託保全をできないといった理由があります。

もし、TitanFXが日本の金融庁に管理されたら?

海外FX業者 国内FX業者
管轄・監視 国際ライセンス 日本の金融庁
主な特徴 ゼロカット(追証無し)

レバレッジ制限なし

ロスカット(追証あり)

レバレッジ制限あり

日本の金融庁に認可されれば、多くの人は無条件に信頼するはずです。
しかし、TitanFXが日本の金融庁に管理されれば「使うメリットがゼロ」になります。

なぜなら、日本の金融庁に管理=日本の法律で管理されるからです。

  • 追証・借金のリスク無しのゼロカット
  • 最大500倍のレバレッジ

まず、分かりやすい部分だと上記の2つが使えなくなります。
国内だと「ロスカットで追証(借金)あり」「レバレッジ25倍に制限」です。

国内のFX業者では、共通してロスカット制度・レバレッジは同じ。

例えば、取引ルールが同じだからこそ「低スプレッド」だけが売りになってしまいます。
国産のFX業者なら、最狭水準のスプレッドばかりを宣伝文句にしていますよね?

ようするに、世界基準の取引ルールで有利にトレードするには外国産・海外ライセンスの元で運営するに必要があります。

まとめ

今回は「【疑問】TitanFX(タイタンFX)のライセンス「VFSC」は信頼できる?」のテーマでした。

TitanFXのライセンスについて少し深堀しましたが、信頼性は十分あるといった結論です。

海外FXは、日本語でサイトを作ってあるので口座を作る→取引はカンタン。とは言え、金融ライセンスに関しては英語が多いです。

今回は、細かいライセンスによる規制や基準についても解説しました。

  • ライセンス=取得しているから安心
  • ライセンス=厳しい基準で監視されているから安心

同じライセンスでも、深堀りすると後者の認識に変わります。
しっかり調べて、安心できるFX業者にお金を預けましょう。

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