FXの基礎知識

【続けるのが大事】FXトレードの勉強方法とは?絶対にやって欲しい3つの学習

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「FXに本気で取り組んで稼ぐぞ!」とは言え、トレードの勉強って何すれば良いのか分かりませんよね。

筆者自身もトレード初心者の時は、やる気があっても何を勉強すれば良いのか分かりませんでした。
投資関連の書籍を買ったり、動画を見たり、オンラインサロンに入るなど・・・。

結果的に遠回りをしていたと、FX歴4年目になって気づきました。
本記事では、筆者の経験を踏まて、トレードの勉強方法を分かりやすく解説します。

注意

本記事は、現役トレーダーによる考察を掲載しています。あくまで個人的な意見・見解であるため、投資助言等を目的としていません。FXをはじめ、投資・投機は余裕資金かつ自己判断で行いましょう。




【超重要】FXトレードの勉強は必ず継続すること

結論から申し上げますと「FXの勉強方法は、書籍や動画など、どれを使って勉強しても同じ」です。
自分自身が得意な方法でトレードの勉強をしましょう。

ぜなら、勉強方法よりも、継続して学び続け、実際のトレード経験を通して自らのスキルに変えていくのが重要だからです。

私自身を含めて、全てのトレーダーは取引に使う時間より、トレードに関する勉強や検証に欠ける時間の方が上回ります。

相場において、絶対儲かる楽な方法はなく、比較的信頼できる法則や理論を元に、自分の経験や知識を通じて精度を上げていく必要があるからです。

本記事では、具体的なFXの勉強方法を3通り紹介します。
いずれか、自分の続けやすい勉強方法で学び、実践を通して学び続けるのが重要です。




FXトレードの勉強方法は3通りある

  • FX関連の書籍を買って勉強する
  • YouTube・ブログ・オンラインサロンで学習する
  • 過去チャートに当てはめて研究する

トレードの勉強方法は大きく分けて3通りあります。
基本的には、どの勉強方法を選んでも問題ありません。

最初にお伝えした通り、いずれの勉強方法でも継続して学び続けるのがトレードにおいて重要です。

例えば、FX関連の書籍を買って勉強をすれば、実際のチャート、トレードを通して試してみます。
そして、確実に学んだ法則や理論を使っても上手く行かない場合がありますから、上手く行かなかった原因を探るといった作業が重要です。




【トレード学習①】FX関連の書籍を買って勉強する

FXを初めて最初に思いつくのが「FX関連の書籍を買って勉強する」といった方法です。

筆者自身もFXの短期トレードを始めた時、最初に3冊ほど書籍を購入しました。
結論から申し上げると、書籍で得た知識自体は今のトレードにはほぼ役に立っていません。

もちろん、書籍による学習に重きをおき、トレードで成功している人もいます。

  • 普段から本を読むことに慣れている
  • 集中して一日中、読書を続けられる
  • 同じ本を何度も読み返せる

書籍からトレードに関する知識を学べる人は、上記の3つに当てはまる場合です

書籍からFXの知識を得る時、一日で1冊程度を読めるのが理想になります。
例えば、1つの理論でもトレードで使う場合は、トレーダーの思考回路まで細かく知っておく必要があるからです。

例えば、「○○といったパターンは上がる」といった話題でも、○○の場合は逆になりやすい、○○が××の場合は強気に取引できるといった細かい考え方があります。

1冊の書籍から一部分だけ読んでも、細かい考え方まで理解できません。

したがって、1冊を一気に読み、何度も読み返して落とし込む作業が得意な人に「FX関連の書籍を買って勉強する」のは向いています。


どんな書籍がオススメ?

FXの学習で書籍を使う場合は「FX関連の書籍選び」も重要です。

同じFX関連の書籍でも、根本的に使えない知識、個人的に自叙伝(真実かどうかも不明)といった書籍は少なくありません。

なぜなら、電子書籍の流通が増えたことで、実績のない個人でも簡単に出版できる時代になったからです。

  • 筆者による主観や経験ではなく、論理的に説明している
  • 成功例だけでなく、失敗例まで触れている
  • トレードにおける感情的な部分も記載している

上記3つの条件に当てはまる書籍がFXトレードの勉強にはオススメです。
間違っても「○○分足で誰でも勝てる」的な書籍は止めましょう。

手に取りたくなるキャッチコピーの書籍ほど内容が薄い傾向があると思います。

筆者自身が読んだ中で、FXトレードの学習にオススメの書籍は以下の通りです。


トレーダーの思考回路・メンタル面の参考に「デイトレード」

「デイトレード」は、FXのオススメ書籍と聞かれれば、ほぼ確実にオススメされる一冊です。

手法やチャートの見方ではなく、トレードに対する心構えを学べる数少ない書籍の1つと言えるでしょう。

結局のところ、昔からある理論や法則といったトレード知識は、全て相場において有効です。

しかし、多くのFX初心者が負けてトレードを終わってしまう理由は、トレーダー的な心構えが育っていないからと言えるでしょう。
デイトレードは、相場と向き合い方、負けた時・勝った時の心理を客観的に学べる書籍です。

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分析の基本ローソク足を学ぶ「ローソク足チャート 究極の読み方・使い方 儲かる! 相場の教科書」

ローソク足は、テクニカル分析の基礎です。
初心者の内は、チャートパターンや手法など分かりやすい内容を探すケースが多いと思います。

とは言え、あらゆる手法は理論は基本であるローソク足をキチンと理解していないと実践で使いこなすのは難しいです。

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ピックアップされているのは株式市場のチャートですが、FXや仮想通貨、商品先物など全ての市場で使える内容です。
190ページほどですが、何度も読み返してほしいオススメの1冊になります。

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【トレード学習②】YouTube・ブログ・オンラインサロンで学習する

文明の利器をフル活用してFXを学ぶ方法「YouTube・ブログ・オンラインサロン」。
自宅に居ながら、トレードの学習をするなら一番効率が良いのが、Webで完結する勉強方法でしょう。

最近では、YouTubeでリアルトレードを配信する方も増えてきました。FXブログは、比較的、FXが個人で気軽に始められる様になってから長くあります。

オンラインサロンでも言えるのですが、「詐欺師とプロトレーダーの見極め方」が重要です。
FXトレードの学習に使うなら、無料のコンテンツで学習するのが良いでしょう。

なぜなら、詐欺師とプロトレーダーを見極めるのは非常に難しいからです。

例えば、トレード履歴や実績を後悔していても、偽の情報であるケースもあります。

トレード履歴や実績も、実は少しWebサイトの知識があれば改ざんすることが可能です。

したがって、自分自身で見て、納得の内容なら無料の範囲で学習に活用するのが無難になります。

基本的にキチンと作成された動画や記事なら、間違った知識が書いてあることは少ないです。

何より、知識を自分自身の考え方で実際にトレードで使い、日々修正していくのが本質的にトレード学習で重要になります。


証券会社主催のウェビナーや無料コンテンツを利用する

「どのオンラインサロンが良いの?」「このYouTuberは信頼できる?」と不安な方は、証券会社が提供するウェビナーを活用するのがオススメです。
例えば、海外FX業者で最も日本人利用者が多い「XM(エックスエム)」では、無料のウェビナーを開催しています。

「ウェビナー」とは?

Web上で実施される、非対面のセミナーのこと

XMのウェビナーでは、公式で採用された日本人個人投資家による講義が無料で受けられます。
ウェビナーとは言え、コメントにて質疑応答も受け付けており、下手にオンラインサロンへ入るよりコスパが良いです。

以下の記事で詳細をまとめましたので参考までにどうぞ。

【完全無料】XMウェビナーへの参加方法を解説。FXの勉強はココ!




【トレード学習③】過去チャートに当てはめて研究する

FXの学習は、極論を言うと書籍や動画、どの媒体で学習しても変わりません。
自分自身が取り組み易い方法で学べばOKです。

最重要なのは「実際に過去チャートに当てはめて、トレードの練習をすること」になります。

なぜなら、絶えず変化する市場で、普遍的な法則・理論など存在しないからです。

FXトレードの学習では、過去チャートを使って実践レベルまで落とし込む、研究の作業が大切になります。

例えば、学生の頃に部活でテニスをやっていた、40歳になって同じパフォーマンスでテニスをできるでしょうか?継続して、何十年と続けていなければ、まず不可能でしょう。

FXトレードも同じで、日々の練習、得た知識をスキルとして昇華させる必要があるのです。


トレード日誌と過去検証の習慣を付ける

筆者自身は、得た知識を過去チャートを使って検証する作業をしています。

上記は、過去10年分のチャートを使い、ダウ理論という法則の研究をしている画像です。

今年で、トレード歴7年目、FXは4年目ですが学習と検証の作業は継続してます。
相場では、効きやすい手法や、注目される銘柄が変わるので場面に応じて学習した知識を使い分けるのが重要です。

したがって、負けた場合の反省点を振り返るための「トレード日誌」や手法や法則の研究をする「過去検証」を継続するのが大切になります。




FXの勉強方法 まとめ

今回は「【続けるのが大事】FXの勉強方法とは?絶対にやって欲しい3つの学習」のテーマでした。

FXの勉強方法は、書籍や動画、オンラインサロンのどれでも問題はありません。

まとめると、継続して学ぶ、実践を通してスキルに昇華させるのが大切といったお話でした。

特に、最近では自宅にいながらFXトレードを学べるコンテンツは豊富です。
どれから学べば良いのか分からないといった方は、当サイト「海外FXハンドブック」でも現役トレーダー監修の無料学習コンテンツを用意しています。

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