XM

【便利】XMで一括決済をするには?無料ツールがオススメです。

2020年5月16日

【便利】XMで一括決済をするには?無料ツールがオススメです。

XMの取引ツール「MT4・MT5」には一括決済機能がありません。

しかし、無料ツール「OneClickClose」を使うと一括決済を実装できます。

  • ピラミッティング手法
  • 分割エントリー
  • ドルコスト平均法など

一括決済がないと、割と不便な取引は多いです。

今回は、MT4にOneClickCloseを導入して一括決済をする手順を解説します。

今なら3000円の取引ボーナスがもらえる

最短5分!XMの口座開設はこちら

XMで一括決済できる「OneClickClose」とは?

OneClickCloseは、有志のプログラマーが開発した無料ツールです。
MT4に搭載されている、エキスパートアドバイザーを利用して疑似的に一括決済します。

XMが一括決済に対応していないので、ポジションを自動で高速決済するイメージです。

実際に一括決済している訳ではなく、規約違反の心配もありません。

▷【重要】XMで口座凍結される原因とは?解除方法も教えます。

エキスパートアドバイザーとは、略してEA。
自動売買などに使われる、MT4の機能です。

ようするに、決済注文だけを自動売買化して一括決済の代用をしています。

【XMで一括決済】OneClickCloseの導入手順

XMで一括決済できる「OneClickClose」の導入手順を解説します。

今回は、MT4の場合を例に解説しますが、手順としてはMT5も同じです。

  • OneClickCloseを入手する

OneClickCloseを入手する

開発者様ページより、OneClickCloseを入手します。
zip形式のファイルなので、右クリックで展開しましょう。

  • MT4のデータフォルダを開く

MT4のデータフォルダを開く

MT4を起動しましょう。
上部メニュー「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックしましょう。

  • Expertsフォルダにドラッグ&ドロップ

Expertsフォルダにドラッグ&ドロップ

データフォルダを「MQL4」→「Experts」の順にクリックします。
Experts内に先ほどダウンロードした「OneClickClose」に入っていたMT4用のOneClickCloseを入れます。

ここまで完了したら、一度MT4を再起動しましょう。

  • 「ナビゲーターウィンドウ」を開く

「ナビゲーターウィンドウ」を開く

MT4を再起動したら、上部メニューより「ナビゲーター」をクリックします。

  • OneClickCloseを有効化する

OneClickCloseを有効化する

  • ナビゲーターウィンドウが表示されます。
  • 「エキスパートアドバイザー」をクリックします。
  • OneClickCloseをダブルクリックしましょう。

OneClickCloseを有効化する

OneClickCloseの設定画面が表示されます。
「全般」をクリックして、「自動売買を許可する」にチェックを入れましょう。

「OK」をクリックすると、OneClickCloseの導入が完了です。

注意

OneClickCloseは、通貨ペアごと(チャートごと)に設定が必要です。
有効化の作業を完了した通貨ペアに対してのみ、OneClickCloseで一括決済が可能です。

OneClickCloseの使い方 【一括決済・買い・売り一括決済】

OneClickCloseの使い方 【一括決済・買い・売り一括決済】

OneClickCloseを導入すると、チャート左下に3つボタンが表示されます。

  • CLOSE SELL →「売りポジション」が一括決済
  • CLOSE BUY →「買いポジション」が一括決済
  • CLOSE ALL →「全ポジション」が一括決済

ボタンを押すと、OneClickCloseを有効化してある通貨ペアが一括決済されます。

OneClickCloseの一括決済は、保有中のポジションから自動決済する事で実装されます。
細かい決済の順番は指定できないので注意しましょう。

まとめ

今回は「【便利】XMで一括決済をするには?無料ツールがオススメです。」のテーマでした。

OneClickCloseの様に、あったら便利な機能を無料で追加できるのがMT4の魅力です。
XMでは、MT4・MT5に公式ツールとして使えます。

公式サイトからインストールすれば、ログインのみで簡単に取引スタート可能です。

今なら3000円の取引ボーナスがもらえる

最短5分!XMの口座開設はこちら

 

XMの口座開設方法はこちら

-XM

© 2020 海外FXのハンドブック