XM 知識

【まとめ】XMで不具合が起きた時の対処法【無効な口座・接続エラーなど】

【まとめ】XMで不具合が起きた時の対処法【無効な口座・接続エラーなど】

今回は、XMを利用している中で発生する「不具合」についてです。

どんなFX業者でも、利用すれば何かしらのトラブルはあります。
とは言え、大半は正しい操作が出来ておらず、勝手に不具合だと思っているのがほとんどです。

  • MT4がやたら固まって使えない
  • サーバーに接続ができない
  • 無効な口座と表示されて、取引ができない

こんな不具合やトラブルの原因・解決策をまとめました。

今なら3000円の取引ボーナスがもらえる

最短5分!XMの口座開設はこちら

【XM】MT4・MT5が固まって動かない不具合

  • シンプルにパソコンの性能が足りていない→最低限の性能を満たす
  • チャートの情報量が多過ぎる→ローソク足の本数を減らす
  • パソコンが過負荷になっている→負荷を減らす

MT4・MT5が固まって、何も操作できない不具合です。
この不具合の原因は「パソコンの性能に対して負荷が高すぎる」これになります。

XMの不具合ではないので、公式サポートに問い合わせても解決できません。

解決策① 「パソコンを買い替える」

パソコンをMT4が快適に動く様に買い替えるのが一番良いです。

とは言え、さほど高いスペックは不要です。
トレードだけなら10万円以下の予算で十分でしょう。

  • CPU Core i3以上
  • メモリ 8GB以上
  • HDD 200GB以上 ※SSDだとより快適

こんな感じのスペックです。

ちなみに私は、トレード用PCを4回ほど買い替えた経験があります。

ハイスペックPC→ハイスペックノートPC→普通のノートPC→ビジネス向け小型PC
基本的に、ほとんどインジケーターを使用しないので「ビジネス向けPC」で私は快適です。

家電量販店で安いパソコンを買っても、トレード用として使うなら問題ないと思います。

解決策② 「ローソク足の本数を減らす」

MT4・MT5が固まる場合の原因として、チャートに表示するローソク足が多すぎる可能性があります。

もちろん、パソコンをワンランク上の性能で買い替えれば快適に動きます。
しかし、割と高額な買い物なので買わずに解決したいです。

MT4の設定を変えれば、改善できるかもしれません。

  • MT4を起動→ツール→オプション

解決策② 「ローソク足の本数を減らす」

  • MT5も同様の手順です。
  • 上部メニューから「ツール」→「オプション」をクリックしましょう。

読み込むローソク足の本数を減らして、PCへの負荷を軽減します。

  • 「チャート」をクリック

解決策② 「ローソク足の本数を減らす」

チャートから変更を行います。

  • チャートの最大バー数

解決策② 「ローソク足の本数を減らす」

こちらの数字が数万以上だと、パソコンによっては固まるなど不具合が起こります。

あくまで応急処置なので、XMで稼いだらパソコンを買い換えてしまいましょう。
単純にチャートで見られるローソク足が減るので、情報量も減ります。

解決策③ 余計を省いて動作を軽くする

MT4・MT5側で動作を軽くする場合、ローソク足を減らす以外に「インジケーターを減らす」というのがあります。

使っていないインジケーターを非表示にしましょう。

インジケーターも種類によっては計算処理がPCの負担に繋がり、MT4が固まると言った不具合を起こします。

もし、固まって非表示も出来ない場合は再インストールが手っ取り早いです。

  • BGMをYoutubeなどで聞いている
  • Skypeなどが常時起動になっている
  • 他の取引ツールも同時に使っている

他に負担を減らせるのは、こういった余計なソフトを切っておく事です。

【XM】MT4・MT5のサーバー接続がエラーの不具合

  • サーバーとの接続が遅延している→チャンネルを変える
  • ネット環境に問題がある→接続を改善する

MT4・MT5の右下に「回線不通」の出る不具合です。

この原因はネット回線が原因です。

  • 自宅のネット回線
  • 自宅→XMの取引サーバー

どちらかのネット回線が不具合を起こしています。

解決策① 「自宅にネット回線を確認→再起動」

解決策① 「自宅にネット回線を確認→再起動」

  • このアイコン、もしくは「×マーク」が付いた状態のアイコンをクリックしましょう。

解決策① 「自宅にネット回線を確認→再起動」

  • 切断を押して、再び接続してみましょう。

これでダメな場合は、自宅のネット回線を引いている親機(モデム)を再起動すると改善できます。

もし、普通にネットサーフィンできていてMT4のみ接続できない場合は、XM側に不具合の原因があります。

解決策② XMのサーバーのチャンネルを変えてみる

XMのサーバーチャネルを変えると、不具合を解決できます。
サーバーを変えるのでなく、チャネルを変えるのでMT4の操作だけで可能です。

※MT4・MT5も手順は同じです。

  • チャンネルを変更する方法

解決策② XMのサーバーのチャンネルを変えてみる

  • 「回線不通!」をクリックしましょう。
  • 「サーバー名 DC~」と何個か表示されます。
  • 「✓」マークの付いていないチャンネルをクリックすると変更できます。

これ解決出来ない場合は、XMがメンテナンスを行っている可能性があります。
メールで届いているので、確認しましょう。

【XM】無効な口座と表示される

  • 口座凍結されている→口座凍結を解除する
  • ログイン情報が違う→アカウントを確認する

無効な口座と表示される場合、「口座凍結で使えなくなった」「ログイン情報が違う」といった原因が考えられます。

どちらの原因なのか確認するには、XMの公式サイトにログインを試しましょう。

  • パスワードが違うと表示→ログイン情報が違う
  • 凍結されていると黄色の画面が表示→口座凍結で使えなくなった

口座凍結になっても、ログイン後に警告ページは表示されます。
逆にパスワードや取引口座番号が違うと、ログインすらできません。

なので判断できます。

解決策① 「口座凍結を解除する」

口座凍結によって無効な口座と表示されている場合は、再び口座開設を作れば解決できます。
口座情報はそのまま、引き継ぐ事がます。

  • 同じ名義
  • 同じメールアドレス
  • 同じ個人情報

最初に口座開設した時の情報と同じ内容で、新規口座を申し込みます。
すると、同様の口座タイプ・残っていたボーナス上限が引き継がれた状態で口座を復活させられます。

口座凍結を解除すれば、無効な口座ではなくなるので不具合を解決できます。

▷【重要】XMで口座凍結される原因とは?解除方法も教えます。

解決策② 「パスワードを変更する」

パスワードを変更する前に、以下を確認しましょう。

  • MT4口座・MT5口座のどちらか。
  • パスワードは半角・大文字英数字です。
  • 取引口座番号はあっているか。

XMの口座には、MT4専用・MT5専用があります。

例えば、MT4口座をMT5でログインしようとしても「無効な口座」と表示されます。

パスワードについても、半角英数字で大文字小文字が混ざっていないと設定できません。
入力が間違っていないか確認しましょう。

また、取引口座番号については、口座開設時にメールでXMから送られています。
これらで解決出来る場合、不具合ではありません。

【XM】注文が通らない不具合

  • 注文が殺到中→落ち着くのを待つ
  • 価格が近すぎる→40ポイントより長くする

XMで発生する「注文が通らない」と言った不具合は、自分でどうにかできる原因とそうでない原因があります。

まず、FX初心者に多いのは「取引時間外」に注文ボタンを推している場合があるので確認しましょう。

市場が開いていないと、どのFX業者でも注文は通りません。
取引商品によって、取引時間も違うので記事にまとめてあります。

▷【XM】取引時間のまとめ!初心者の疑問も解説します。

解決策① 「市場が混雑するタイミングを避ける」

市場に注文が殺到している時は、注文が通りません。
また、そのような状況下でトレードするのはオススメできないです。

なぜなら、大きくスリッページが発生し、思った価格で注文が通らない可能性が高いからです。

これは、不具合ではなくFX業者全体にありえる事なのでXMに問い合わせても解決できません。

例えば、こんな時は注文が通らない可能性が高いです。

  • 経済指標発表時
  • 週明けの月曜日早朝
  • 金曜日の閉場直前

市場に注文が殺到した状態では、注文が通らない可能性があります。
解消されるまで待ちましょう。

ちなみに、XMは注文が殺到してもゼロカットは必ず行われます。
どんな状況でも顧客に借金を作らせない企業努力です。

解決策② 注文価格を40ポイント以上は離す

XMでは、基本的に指値注文に「最低限の価格差」が設定されています。
これは、通貨毎に価格差が設定されており、指値注文はそれ以上離して設定する必要があります。

解決策② 注文価格を40ポイント以上は離す

例えば、ドル円なら40ポイント圏内の指値注文は利用できません。

ポイントは、pipsの0.1倍の計算をした数字です。

▷XMのpips表記について解説!国内→海外FXで間違えやすい数え方。

つまり、ドル円を指値注文する場合は0.4pipsより価格が離れた注文をする必要があります。

比較的近い価格で注文したい場合は、成行注文でも解決できます。

まとめ

今回は「【まとめ】XMで不具合が起きた時の対処法【無効な口座・接続エラーなど】」です。

XMを利用し始めた初心者に多い不具合、その解決策をまとめた内容でした。

これらで解決出来ない場合は、XMの日本人サポートを利用すると便利です。
かなりレスポンスが早いので、XMは安心して利用できます。
(私も何度か助けてもらいました。親切です。)

XMのサポート連絡先

  • 日本語サポート メールアドレス support@xmtrading,com
  • 営業時間 平日24時間

今なら3000円の取引ボーナスがもらえる

最短5分!XMの口座開設はこちら

 

XMの口座開設方法はこちら

-XM 知識

© 2020 海外FXのハンドブック