今回は「Exnessの出金方法」をテーマにまとめました。
海外FX業者と言えば、出金に関するコスト面や出金拒否の噂が付いて回ります。
「Exnessの出金で手数料が安いのは?」
「Exnessの出金を早く完了する方法はどれ?」
「Exnessで悪質な出金拒否はある?」
具体的に上記の疑問を解決する内容です。
2020年に日本上陸したExnessですが、情報をかき集めてお届けします。
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【どれを使うべき?】
Exnessの出金方法一覧
出金方法 | 出金手数料 | 出金完了までの日数 | 備考欄 |
Bitwallet | 無料 | 即時 | 銀行振込で手数料が発生 |
Sticpay | |||
Perfect Money | |||
クレジットカード(銀行カード) | 返金処理後はカード会社によって対応が違う | ||
ビットコイン | 最大4時間 | 出金完了にバラつきがある | |
テザー(USDT) | 最大72時間 |
Exnessの出金方法は全7通りあります。
入金方法と同じ方法で出金できるので覚えやすいです。
また、Exnessからの出金は全て無料になります。
とは言え、一部の出金方法はExnessと別で出金手数料があるのなどデメリットがあります。出金日数が早いならどれでもOKとは言えません。
Exnessの出金に関する注意点も解説します。
【結論】
Exnessの入出金はBitwalletで統一すべき
結論から言うと、Exnessの入出金はBitwalletで統一するのがベストです。
FX用にクレジットカードを契約しているといった特殊なケース以外はBitwallet使いましょう。
理由は、Bitwalletの出金は早く、手数料も安いからです。
細かい部分まで言うと、Bitwallet以外はコスパが悪く、トラブルが起きる可能性もあります。
例えば、クレジットカードで入金した場合。
返金処理がカード会社の規約で30日後になるケース、あるいは「そもそも投資目的で使うのが禁止」であれば利用停止となる可能性もあります。
多くの海外FX業者が採用しているBitwalletなら、出金もスムーズでトラブルがありません。
Exnessの出金に関する注意点
Exnessの出金に関する注意点
- Exnessの出金には優先順位がある
- クレジットカードは入金分のみが返金処理
- オンライン決済サービスは別途振込手数料がある
- 取引がない場合は出金拒否される可能性がある
- 仮想通貨の出金は仕様の違いに注意
Exnessの出金について注意点が5つあります。
海外FX業者としては標準的な出金ルールなので、既に海外FX口座を持っている人は安心して出金できます。
Exnessの出金には優先順位がある
Exnessの出金には優先順位があります。
最優先されるのはクレジットカードです。
クレジットカードで入金した場合は、入金と同額分をクレジットカードで出金する必要があります。
その後、自由に出金方法を選択できる仕様です。
最初にお伝えした通り、Bitwalletで入金すれば全額一括で出金できます。
クレジットカードは入金分のみが返金処理
クレジットカードによる入金は、最優先で出金する必要があるとお伝えしました。
また、クレジットカードによる出金は、入金分までとなっています。
理由は、Exnessのように金融ライセンスの元でFX事業を展開していると、マネーロンダリング(不正な現金化)への対策をする必要があるからです。
例えば、クレジットカードで入金する場合はショッピング枠が使われます。
ショッピング枠は、原則として商品購入はサービス利用で使う為のものです。
万が一、Exnessでクレジットカードで入金→他の方法で出金できると現金が得られてしまいます。
返金目安はカード会社が決める
クレジットカードへの出金は、利用されたショッピング枠をキャンセルする返金処理が行われます。
Exnessの出金処理では、キャンセルの処理が即時反映です。
ただし、その後の対応はカード会社によって異なります。
- カード利用がキャンセル→ショッピング枠が利用分戻る
- カード利用がキャンセル→利用分を返金対応
実際にどちらの対応となるかは、カード会社が決めるのでExnessに問い合わせても分かりません。
また、返金対応でもカード会社によって対応日数が異なるので注意です。
オンライン決済サービスは別途振込手数料がある
Exness対応のオンライン決済サービス
- Bitwallet
- Sticpay
- Perfect Money
- WebMoney
上記がEnessの出金で使えるオンライン決済サービスです。
オンライン決済なので、仕組み上「出金先は各ウォレットの残高」に対して行われます。
なので、手元に現金として出金を完了するにはウォレット残高→銀行口座へ出金が必要です。
銀行口座への出金手数料は、各サービスで異なります。
最初にオススメしたBitwalletが一番安く、平日なら3日以内に銀行へ振込が完了するので早いです。
ウォレット残高からの出金手数料
【Bitwallet】一律824円
【Sticpay】出金額の2.5%+600円
【Perfect Money】出金額の2%+銀行送金の手数料(2000円~5000円)
【WebMoney】不明
Webmoneyに関しては、ロシアのオンライン決済サービスのため情報がありません。
(日本で流通している電子マネーとは別物です。)
オンライン決済サービスでは、Bitwalletのみが一律の出金手数料です。
また、Bitwalletは入出金額に応じてアカウントステータスが上がります。
初期状態では、出金手数料が一律824円で最大半額まで安く抑える事が可能です。
ちなみに、私は海外FX業者で全部使うので一律583円の手数料で重宝してます。
取引がない場合は出金拒否される可能性がある
Exnessの出金に関するガイドラインに以下の文章があります。
当社は、取引履歴の無い口座からの出金要求について、お客様が選択した出金方法に応じ、調査・取り消し、および/または手数料・サービス料を課金する権利を有します。
前述した通り、金融ライセンスの都合上「不正な現金化を防止」するための注意喚起です。
もちろん、Exnessに入金する=取引するための資金ですから、1回でも取引していれば問題ありません。
Exnessで悪質な出金拒否はある?
Exnessで悪質な出金拒否に関する情報は見当たりませんでした。
日本上陸が2020年と遅いのも理由になるかもしれません。
とは言え、Exness自体は2008年に設立されており、海外の有名サイトFPA(forexpeacearmy)でも比較的高い評価を受けています。
また、本社を含めて3つの金融ライセンスを取得しており、第三者期間からの信頼性も十分です。
Exnessの金融ライセンス
CySEC(キプロス証券委員会)
FSA-S(イギリスの金融監督機関)
FCA(イギリスの金融行為規制機構)
3つの金融ライセンスの内、FCAの金融ライセンスは海外FX業者の中でも最難関とされる審査基準です。
Exnessからライセンス番号も公表されており、悪質な出金拒否は起こらないと考えてよいでしょう。
また、出金ルールや規約違反だった場合は出金拒否の理由もキチンと公表される仕組化がされています。
Exnessの公式でガイドラインがあるのでこちらを参照してください。
仮想通貨の出金は仕様の違いに注意
仮想通貨による出金は「仮想通貨ならではの仕様」に注意です。
現状、仮想通貨は日本の法律上、納税などでは使えません。
ようするに、仮想通貨で出金しても使うには法定通貨への換金が必要になります。
国内の仮想通貨業者に送金、そして換金と手間があるので不便です。
また、換金する手数料やトランザクションフィー(送金の手数料)が別途発生するのでコスト面のデメリットに注意しましょう。
もちろん、仮想通貨を否定するのではなく、今後の技術発展で海外FX業者での取り扱いに変化がある可能性もあります。
まとめ
今回は「【まとめ】Exnessの出金方法は何がある?手数料と着金日数を知りたい人へ。」のテーマでした。
Exnessの出金はBitwalletを使うのが良いでしょう。
他の出金方法に関しては、注意点を見た通りで手数料が別途発生する上、割高です。
特に、海外FX口座は日本と比較して他社同士での違いも多く、取引目的に応じて使い分けるのが定番になります。
Bitwalletなら出金後に資金移動など、連携もしやすいのでオススメです。
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