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Exnessの仮想通貨取引は使える!レバレッジやスプレッドを徹底解説

2020年10月26日

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徐々に注目を集めつつある話題の海外FX業者Exness(エクスネス)。

多くの業者が撤退した仮想通貨ですが、2020年11月時点でもExnessでは仮想通貨取引が可能です。

結論から言うと「Exnessの仮想通貨取引はオススメ」になります。

レバレッジやスプレッドなど、仕様を覚えれば国内の仮想通貨業者より有利な面も多いです。

とは言え、Exnessの仮想通貨取引は仕様を知らないと損をします。
今回は「Exnessの仮想通貨取引」を徹底的にまとめました。

レバレッジ無制限

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Exnessで取引できる仮想通貨は?

Exnessで取り扱う仮想通貨

  • BCHUSD
  • BTCJPY
  • BTCKRW
  • BTCUSD
  • ETHUSD
  • LTCUSD
  • XRPUSD

Exnessで取り扱っている仮想通貨は、全部で5銘柄です。
ビットコイン(BTC)のみが、韓国ウォン・米ドル・日本円建てでの取り扱いがあります。

海外FX業者としては多めの種類です。
(あくまで、為替がメインなので割と多いクラスになります。)

細かい部分も評価すると、韓国ウォンとビットコインのペアが取引できるのは有利だと思います。

例えば、2017年のビットコインバブルでは「韓国ウォン建てが他国より高い」といった現象もありました。

ビットコインは国籍を持たない通貨の特性上、ペアとなる通貨によっては上手く稼ぎやすい現象が起こりやすいです。

Exnessは、ビットコインの取引に関して他社より有利と言えるでしょう。

Exnessで仮想通貨を取り扱う
「口座タイプ」

仮想通貨が取引できる口座タイプ

Exnessでは、全ての口座タイプで仮想通貨が取引できます。

ただし、「XRPUSD」のみゼロ口座・ロースプレッド口座では取り扱いがありません。

Exnessで仮想通貨を取引するなら「プロ口座」

仮想通貨/口座タイプ スタンダード口座 ゼロ口座 プロ口座 ロースプレッド口座
BCHUSD 4.2pips 0pips 2.1pips 0pips
BTCJPY 197.1pips 7.3pips 104.0pips 28.9pips
BTCKRW 2866.6pips 111.7pips 1684.7pips 961.0pips
BTCUSD 130.1pips 17.5pips 79.5pips 16.1pips
ETHUSD 14.7pips 2.2pips 8.4pips 0pips
LTCUSD 9.8pips 1.9pips 6.2pips 1.0pips
XRPUSD 9.1pips 取り扱い無し 5.7pips 取り扱い無し

Exnessで仮想通貨を取引するなら「プロ口座」がオススメになります。
なぜなら、スプレッドが低いからです。

上記の表は、一日の平均スプレッドを計測した結果の一覧表になります。

ゼロ口座やロースプレッド口座の方が平均スプレッドは狭いですが、取引手数料があるため
初心者には向きません。

  • ゼロ口座の取引手数料
仮想通貨 1ロット当たりの取引手数料(片道)
BCHUSD 0.55ドル(約55円)
BTCJPY 5ドル(約500円)
BTCKRW 7.5ドル(約750円)
BTCUSD 3.5ドル(約350円)
ETHUSD 0.4ドル(約40円)
LTCUSD 0.2ドル(約20円)
  • ロースプレッド口座の取引手数料
仮想通貨 1ロット当たりの取引手数料(片道)
BCHUSD 0.5ドル(約50円)
BTCJPY 3.5ドル(約350円)
BTCKRW 3.5ドル(約350円)
BTCUSD 3.5ドル(約350円)
ETHUSD 0.5ドル(約50円)
LTCUSD 0.25ドル(約25円)

上記の取引手数料があります。

もちろん、専業トレーダーや年間の収支で確定申告義務のある場合は「経費」です。
海外FX業者の税率は、収益によっては国内FX業者より高いので有効活用はできます。

Exnessの仮想通貨は
レバレッジ何倍?

Exnessの仮想通貨はレバレッジ100倍です。
無制限レバレッジや2000倍のレバレッジが設定できるExnessですが、仮想通貨に関しては100倍なので注意しましょう。

もちろん、同じ口座で為替の取引をした場合は、無制限レバレッジの対象から外れません。
仮想通貨のトレードに対してのみ、100倍レバレッジです。

根本的に、仮想通貨は市場規模が小さいため「高いレバレッジで大きな取引」を行うと市場が混乱する問題もあります。

ちなみに、日本国内の仮想通貨取引所では金融庁により、最大4倍のレバレッジ規制中です。
Exnessは海外FX業者なので、規制の対象外となり国内より少額資金で仮想通貨が取引できます。

実は海外の仮想通貨取引所よりExnessが良い

「海外の仮想通貨取引所を使ってるからok」
こんな風に思っている人は注意です。

確かに、Exnessの仮想通貨取引は100倍レバレッジなので、海外の仮想通貨取引所と同じ倍率。


とは言え「証拠金が日本円」で仮想通貨を取引できます。


仮想通貨の取引所だと、入金はBTCあるいは、送金の早いXRPを使って証拠金を用意しているはず。

手数料を無駄に支払っており、コスパ悪過ぎです。

✓海外の仮想通貨取引所だと・・・
①国内の取引所で仮想通貨を購入(20%前後の手数料を払う)
②国内の取引所→海外の取引所へ送金(最低0.001BTC)
③海外の取引所で証拠金として使える

今の相場で手数料を計算すると、2000円ほど。
一旦は、国内の取引所で仮想通貨を購入するので、取引手数料で数万円とかあり得ます。

✓Exness(エクスネス)なら・・・
①Exnessの入金ボタンをクリック
②Bitwalletで入金(手数料は一律100円)
③数秒で入金がは反映→トレード開始!

Exnessなら、現金をそのまま証拠金(トレード資金)で使えますし、送金はBitwallet対応なので最速&最安です。

「仮想通貨はビットコインだけ取引してる」といった方なら、取引所で無駄な手数料を払うよりExnessがコスパ〇。

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Exnessの仮想通貨は
スプレッドが狭い?

仮想通貨を海外FX業者で取引する際に、気になるのはスプレッドです。
レバレッジは高いけど、スプレッドが高いんじゃないの?」といった疑問があります。

結論としては、そもそも現役で仮想通貨が取引できるFX業者が少ないです。
一部のFX業者では取引できますが、レバレッジが3倍や5倍となります。

ようするに、取引で必要な資金が高いケースが多いです。

100倍レバレッジと一緒に、割と低いスプレッドもExnessは両立しています。
以下の記事で実際に調査しました。

▷【実測】Exnessの平均スプレッドを調査!全通貨ペア・全口座タイプ一覧。

まとめ

今回は「Exnessの仮想通貨取引は使える!レバレッジやスプレッドを徹底解説」のテーマでした。

Exnessの仮想通貨取引は実用的だと思います。
何より、最大100倍レバレッジが使えるのは魅力的です。

私自身、ビットコインバブルの2017年はマイナーな銘柄に長期投資、60万円割れの2018年には短期トレードに注力してきました。

今後は、他の市場との相関トレードもできそうなので、Exnessで本格参入していきたいと思います。

 

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