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【本質】FXGTは仮想通貨トレードで使うべき理由は3つ!

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2020年オープンの新しい海外FX業者FXGT(エフエックスGT)。
海外FX業者ですが、ご存じの通り「仮想通貨に特化したハイブリットFX業者」になります。

とは言え、FX(為替)の取引より、仮想通貨の取引だけで使うとメリットが大きいです。
今回は「FXGTは仮想通貨トレードで使うべき理由」について解説します。

仮想通貨×FXのハイブリット取引所

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国内では不利すぎる規制の実体

仮想通貨と言えば、金融庁認可の国内取引所が一番良いと考えている人も多いでしょう。
確かに、トラブルが合った時に日本の法律基準なら安心です。

しかし、トレードで考えると実は国内取引所の仕組みはリスクが高くなります。
理由は、「日本だけ厳しい規制ルール」があるからです。

国内取引所のレバレッジ規制

2018年、国内の仮想通貨取引所では最大4倍のレバレッジ規制が始まりました。
現状は、金融庁認可の仮想通貨取引所だと全て4倍までのレバレッジしか使えません。

初心者向けに解説すると、レバレッジはトレード資金に掛けられる倍率です。

例えば、10万円のトレード資金に対して4倍のレバレッジだと4分の1の資金で取引が出来ます。
しかし、現実はビットコインだけでも1BTC=100万円以上の価格です。

10万円が4倍の40万円になった所で、1BTCも満足に取引できません。

追証制度により、事実上の借金リスクがある

国内取引所で仮想通貨を取引する最大のリスクは「事実上の借金(追証)」です。

本来、大きな損失を抱えると強制ロスカットが行われ、資金を超える損失はでない仕組みが国内取引所にも採用されています。
しかし、価格の変動が急だと強制ロスカットが間に合わず、元本以上の損失が発生。

国内取引所では、元本以上の損失には支払いの義務が発生します。

予想外に急な価格変動で発生した損失、自動で国内取引所より行われる強制ロスカットで損失確定。
そして、損失によりマイナス残高になった、元本以上の損失は支払う義務がある理不尽な借金のリスクとも言えるでしょう。

FXGTは仮想通貨トレードで使うべき3つ理由

FXGTは仮想通貨トレードで使うべき理由は、前述した国内の不利すぎる規制の影響を受けない事です。

FXGTは、海外のFX業者です。
国内の仮想通貨取引所ではないので、規制の影響を受けません。

規制の影響を受けないことで3つのメリットがあります。

  • 最大500倍のレバレッジで仮想通貨を取引できる
  • ゼロカット制度で追証による借金はゼロ
  • 法定通貨をトレード資金にできる

おそらく、海外FX業者を使ったことがない方は、3つのメリットを聞いてもピンときてないはず。
本質的に、FXGTを仮想通貨トレードで使うと得られるメリットを解説します。

最大500倍のレバレッジで仮想通貨を取引できる

国内の仮想通貨取引所では自主規制で全ての取引所では最大4倍のレバレッジです。
しかし、FXGTでは最大500倍のレバレッジが使えます。

レバレッジの取り扱いについて理解していれば、圧倒的に低リスクで取引が可能です。
「ハイレバレッジ=リスクが高い」と言われていますが、使い方次第で低リスクにできるのが本質的に重要になります。

【国内の取引所】資金の4倍までの取引が可能
【FXGT】資金の500倍まで取引が可能

つまり、同じ100万円相当の取引でもFXGTの方が少額の資金で取引可能です。
根本的にトレード資金は少ないほど、トレードで使うお金が少なく済むためリスクが低いと言えます。

もちろん、高いレバレッジを使いつつ、無理なトレードをすればリスクは大きくなります。
重要なのは、国内の取引所と同じ取引をFXGTですれば、より少ない資金で同じ取引ができる考え方です。

ゼロカット制度で追証による借金はゼロ

ゼロカット制度がFXGTで仮想通貨トレードをする最大のメリット言って良いでしょう。

前述した通り、国内の仮想通貨取引所では元本以上の損失が出てしまったら、追証により支払いの義務がありました。
しかし、FXGTではゼロカット制度により「万が一、元本以上の損失が出ても支払いはない」となります。

ゼロカットは、元本以上の損失は相殺、プラマイゼロに自動調整する仕組みです。
日本国内の取引所、FX業者では法規制の都合上、ゼロカット制度の導入ができません。

仮想通貨のレバレッジ取引では、少額資金で億単位の資産を作った「おくりびと」が生まれた半面、追証によって億単位の損失を出した「逆おくりびと」も誕生しています。
ゼロカットがあれば、意図せず発生した追証に苦しむ必要はありません。

法定通貨をトレード資金にできる

意外と気づかないメリットはFXGTだと「法定通貨をトレード資金できる」ことです。
例えば、海外の取引所だと、トレード資金(証拠金)はビットコインを中心に仮想通貨を使うケースが基本だと思います。

そこで問題になるのは、送金スピードが遅く、トレード資金が反映されるのに時間が掛かる事です。

仮想通貨トレーダーなら経験があるのではないでしょうか?

「ビットコインが暴落しそう、取引所にビットコインを送ろう」
「ビットコインの送金待ち・・・遅い。」
「トランザクションを確認。大混雑で4時間後に着金」

大暴落、バブル、仮想通貨に注目が集まるほど、トランザクション混雑によって送金が遅くなります。
送金の早いXRPなどを使おうにも、国内の取引所で割高価格で買う必要がありコスパが悪いです。

FXGTなら、法定通貨を入金して仮想通貨トレードができます。
Bitwalletやクレジットカード入金を使えば、即時に入金が反映されるので送金遅延とは無縁です。

【コスパ重視】FXGTの入金まとめ!手数料が安い・着金が早いのは?
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FXGTは仮想通貨トレードだけで使う

ここまで仮想通貨トレードでFXGTを使うべき理由を解説しました。
FXGTで仮想通貨を取引するメリットまで分かって頂けたと思います。

残念ながら、FXGTにはデメリットもあるので注意です。
結論から言うと、FXGTは「仮想通貨の取引にだけ使う」のがオススメになります。

仮想通貨以外の取引ではFXGTがオススメできない理由は3つ。

  • 最大500倍のレバレッジは高くない
  • スプレッドが他社より若干高い
  • 通貨ペアの種類が少ない

仮想通貨トレード以外は、FXGTを使うメリットが特にないのが事実です。

最大500倍のレバレッジは高くない

FXGTでは、仮想通貨に対しても最大500倍のレバレッジが使えるメリットがあります。
他社だと高くても100倍程度です。

しかし、デメリットは仮想通貨以外にも最大500倍までしかレバレッジが使えない事です。

FXGT Exness GEMFOREX FBS XM iFOREX TitanFX
最大500倍 無制限 最大1000倍 最大3000倍 最大888倍 最大400倍 最大500倍

海外FX業者で、為替の取引で使える最大500倍レバレッジは比較すると低め。

FX業者 FXGT XM TitanFX iFOREX GemForex FBS Exness Axiory
仮想通貨のレバレッジ 最大500倍 現在停止中 取り扱い無し 最大10倍 取り扱い無し 取り扱い無し 最大100倍 取り扱い無し

仮想通貨に関して言えば、海外FX業者では圧倒的に高くなります。

ですから、為替は他社口座、仮想通貨はFXGTといった使い分けが一番有利です。
もちろん、海外の仮想通貨取引所と比較しても最大100倍ほどなので差は大きいと言えます。

スプレッドが他社より若干高い

FXGTの仮想通貨取引にはスプレッドが存在します。
根本的に、取引所では板取引、FXGTはCFD取引なのでスプレッド比較できません。

ただし、為替のスプレッドとなると別です。
FXGTは海外FX業者の中でもスプレッドが広めに分類されます。

外国為替(FX) FXGT XM TitanFX GemForex FBS Exness Axiory iFOREX
AUDJPY 3.1pips 3.1pips 2.2pips 1.6pips 2.4pips 1.3pips 1.7pips 3.0pips
AUDUSD 2.0pips 1.9pips 1.5pips 1.5pips 1.5pips 1.5pips 1.6pips 0.8pips
CADJPY 3.0pips 3.1pips 2.2pips 2.4pips 2.9pips 2.4pips 1.9pips 2.0pips
CHFJPY 2.8pips 3.2pips 2.1pips 2.6pips 2.8pips 1.5pips 2.0pips 2.0pips
EURGBP 1.8pips 2.1pips 1.5pips 2.0pips 3.2pips 1.6pips 1.4pips 1.3pips
EURJPY 2.0pips 2.3pips 1.4pips 1.6pips 2.5pips 1.9pips 1.4pips 1.2pips
EURUSD 1.6pips 1.8pips 1.2pips 1.7pips 0.7pips 1.0pips 84.0pips 0.7pips
GBPJPY 3.6pips 3.8pips 2.2pips 2.4pips 5.2pips 2.0pips 1.7pips 2.3pips
GBPUSD 2.2pips 2.6pips 1.8pips 2.4pips 0.9pips 1.5pips 1.4pips 1.1pips
NZDJPY 3.1pips 2.9pips 2.4pips 2.1pips 3.8pips 2.9pips 2.1pips 3.0pips
NZDUSD 2.3pips 2.7pips 2.0pips 2.4pips 2.2pips 2.0pips 2.0pips 2.0pips
TRYJPY 3.2pips 取り扱い無し 取り扱い無し 取り扱い無し 2.7pips 7.8pips 7.5pips 2.0pips
USDJPY 1.6pips 1.6pips 1.3pips 1.5pips 2.2pips 1.1pips 1.3pips 1.0pips

海外FX業者別で一日の平均スプレッドを計測、一覧で比較表を用意しました。

低スプレッドで有名なTitanFX(スタンダード口座)やExness(プロ口座)との差は、通貨ペアによっては倍ほどです。

通貨ペアの種類が少ない

FXGTには、通貨ペアの種類が少ないデメリットがあります。
例えば、複数の通貨ペアを監視しつつ、チャンスを見つけてトレードするといった使い方には不向きです。

FXGT FBS XM GEMFOREX iFOREX TitanFX Exness Axiory
48種類 47種類 57種類 33種類 94種類 57種類 127種類 62種類

実際に比較してみると、少ない通貨ペアの部類になります。
もちろん、ドル円などメジャー通貨ペアはありますが、スプレッド・レバレッジを加味すると為替は他社口座を使うのが無難です。

FXGTの仮想通貨トレード まとめ

今回は「【本質】FXGTは仮想通貨トレードで使うべき理由は3つ!」のテーマでした。

FXGTで仮想通貨トレードをすると、最大500倍のレバレッジで少額資金から取引ができます。
また、どれだけ負けても元本以上の損失はゼロカットで発生しません。

とは言え、ハイブリットブローカーを名乗るFXGTには、仮想通貨以外のトレードは他社に劣るのが事実です。
仮想通貨=FXGT、為替=他社口座で一番有利なトレード環境を選びましょう。

【よくある質問】FXGTの年末年始は取引できる?

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