FXGT

【コスパ重視】FXGTの入金まとめ!手数料が安い・着金が早いのは?

2020年11月7日

【コスパ重視】FXGTの入金まとめ!手数料が安い・着金が早いのは?

  • FXGTの入金方法
入金方法 入金手数料 反映時間 最低入金額
Bitwallet(ビットウォレット) 無料 即時 500円
STICPAY(スティックペイ)
クレジットカード(JCB/VISA/Master)
仮想通貨 仮想通貨による
銀行振込(海外銀行送金) 最短3日~ 10,000円

ハイブリット取引所FXGTでは4種類の入金方法に対応しています。
海外への送金ですが、入金方法によっては安く・早く入金が可能です。

とは言え、「初めてのFXGT(海外FX口座)へ入金」なら疑問があると思います。

「FXGTで手数料を安く入金するには?」
「FXGTで入金されない・・・どうすれば?」
「FXGTの入金はどれを使うのがベスト?」

今回はFXGTの入金について、上記の疑問を解決します。

公式サイトの情報だけでは、別途手数料があるなど無駄なコストに気付けません。

仮想通貨×FXのハイブリット取引所

FXGTの口座開設はこちら

FXGTは
Bitwallet(ビットウォレット)で入金すべき

FXGTはBitwallet入金にすべき理由

  • 入出金手数料が安い
  • 最低入金額が500円~
  • 他社口座との資金移動が楽

結論から言うと、FXGTの入金はBitwalletを使うのがベスト。
理由は、他の入金方法よりトラブルがなく、コスパ面も優秀だからです。

例えば、入金手数料。
FXGTへの入金手数料は、基本的に仮想通貨以外は無料です。

しかし、銀行振込なら海外への送金になるので別途リフティングチャージが発生します。
リフティングチャージは、お使いの銀行によって金額が異なり相場は2000~5000円ほど。

Bitwalletは、オンライン決済サービスなのでウォレット残高へ入金→ウォレット残高からFXGTへ送金という形で入金します。

  • ウォレット残高への入金手数料→入金額の0.2%(現在は無料キャンペーン中)
  • ウォレット残高からFXGTへの入金→無料

Bitwalletは、アカウントを作る手間はあるものの、結局はコスパが良いので先に作っておくと良いでしょう。

公式のガイドラインで、ウォレットの開設手順があります。

他社口座でもBitwalletは定番

FXGTだけでなく、海外FX業者ならBitwalletに対応しているケースが多いです。
Bitwalletと使い事で「他社口座との資金移動」が簡単にできます。

例えば、「仮想通貨で十分に利益を上げた、しばらく取引チャンスはなさそうだな」
こんな時に外国為替に特化した口座へ資金移動「FXGTより通貨ペアが多いし、またチャンスに乗れそう」といった使い方も可能です。

Bitwalletを経由すれば、他のFX業者へ送金も手数料100円程度で即時入金できます。

FXGTで入金が反映されない・・・
トラブルの原因とは?

  • MT5口座へ資金移動していない
  • トランザクションの混雑
  • 中継銀行によるトラブル

「FXGTへ入金したけど反映されない・・・」こんなトラブルは避けたいです。
上記の3つが原因として考えられます。

基本的には、操作を間違えていない限り、FXGTの入金でトラブルは起きません。
とは言え、仕様を知らずに待っても入金が反映されないケースも。

具体的に、原因と解決策をまとめました。

MT5口座へ資金移動していない

海外FX口座を使い慣れていても、FXGTの仕様上「EWALLETからの資金移動」を忘れやすいです。

FXGTの入金は、アカウントのEWALLETに反映されます。
つまり、「EWALLETからMT5口座への資金移動」は必要です。

アカウントページから資金移動を行いましょう。
すぐにMT5へ入金が反映されます。

トランザクションの混雑

仮想通貨で入金した場合は、トランザクションの混雑で入金が遅れる可能性があります。
もちろん、トランザクションの混雑は仮想通貨の種類によって度合も別。

例えば、ビットコインは取引が盛んになると遅延しやすい傾向があります。
ご存じの通り、送金遅延は問題となりビットコインキャッシュなどの誕生理由です。

比較的、送金スピードの早いRipple(リップル)などを使うと改善できます。
また、時間が掛かりすぎる場合は多くの仮想通貨では送金のキャンセルも可能です。

送金元のウォレットから、キャンセルできないか確認しましょう。

中継銀行によるトラブル

信頼のできるFX業者でも、入金に関するトラブルはあります。
その理由は、FX業者ではなく「委託先の中継銀行」のトラブルです。

アナタが使っている銀行によって、中継銀行は異なります。
FXGT側に問い合わせても、根本的に管轄ではないので答えられない場合もあり不便です。

とは言え、そもそも中継銀行が関わるのは「FXGTの入金で銀行振込を使った場合」のみになります。

最初にお伝えした通り、Bitwalletで入金するのがベストです。

【注意点】
FXGTに入金する際は出金まで考える

  • クレジットカードの返金規約
  • 仮想通貨の急変動
  • ハードフォークでトラブルになる可能性も

入金方法を選ぶ際に、とにかく手軽に入金したいと考えるはず。
しかし、手軽さだけを優先すると「出金時のトラブル」に合う可能性があります。

FXGTに限らず、上記の3つを知らないFX初心者は多いです。
私自身も経験があるので、入金に関する注意点を解説します。

クレジットカードの返金規約

クレジットカードを使ってFXGTへ入金するのは手軽です。
入金の即時反映、手数料も無料で確かに「お手軽」ではあります。

しかし、出金時はクレジットカードの返金規約がトラブルの元に。

なぜなら、入金する際に使われるのはショッピング枠だからです。
買い物でカードを使うと時と同じで、出金する際はキャンセル扱いになります。

入金分が返金処理、利益は別の方法で出金する形です。

返金処理分は、カード会社によっては翌月に振込で返金、あるいはショッピング枠への充当など様々。

出金時の処理がどうなるかは、カード会社によって異なるので注意しましょう。

注意

基本的に、クレジットカードで投資資金の支払いは禁止されている場合が多いです。
お使いのカードによっては、入金時にエラーが出る可能性があります。

仮想通貨の急変動

仮想通貨と言えば、その価格変動の大きさが投機筋のトレーダー、個人トレーダーに人気です。

価格変動が激しいため、入金が反映される頃には「入金前とは異なる価値」となる可能性もあります。

例えば、10万円分のビットコインを入金、入金が反映される頃には9万円相当の価値といった事に。

ハードフォークでトラブルになる可能性も

仮想通貨は銘柄によっては、ハードフォークする可能性もあります。
しかし、FXGTにハードフォークする仮想通貨を入金している場合「分岐した仮想通貨を貰えない」可能性に注意です。

国内の取引所では、○○コインを持っている人に付与される仮想通貨が未だ貰えていないといった問題も度たび話題になります。

顧客保護の観点から、新しく情報の少ない仮想通貨を付与できないケースも。
仮想通貨を入金で使う場合は、FXGTの事実上の管理下に置かれる事も十分に理解しておきましょう。

まとめ

今回は「【コスパ重視】FXGTの入金まとめ!手数料が安い・着金が早いのは?」のテーマでした。

FXGTは、ハイブリット取引所として有名です。
しかし、結局は仮想通貨が有利に取引できるFX業者になります。

入金方法では、仮想通貨の取引所と違い法定通貨を入金できるのが魅力です。

他の海外FX業者と同じく、Bitwalletを採用しており、安全・低コスト・最速で入金できるのでオススメと言えます。

仮想通貨×FXのハイブリット取引所

FXGTの口座開設はこちら

 

FXGTの口座開設方法はこちら

-FXGT

© 2020 海外FXのハンドブック