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【総額100万円】FBS Leagueデモコンテストの参加方法や注意点を解説!

【総額100万円】FBS Leagueデモコンテストの参加方法や注意点を解説!

デモ口座を使ったトレードコンテスト「FBS League」
もちろん、コンテストを語るからには賞金がでます。

参加費無料のゼロリスクで、総額100万円を狙いつつ腕試ししませんか?

今回は、FBSが定期開催しているFBS League(リーグ)について解説します。

海外FX主催のトレード大会なので、初心者向けに参加方法や、取引ルールをまとめました。

FBS League デモコンテストとは?

FBSのデモコンテスト

参加費無料&資金不要のトレード大会
賞金総額100万円で純粋な腕試し
定期開催で何度でもチャンスがある

FBS Leagueとは、FBSが定期開催しているデモコンテストです。
上位5名には総額100万円の賞金が出ます。

もちろん、デモ口座を使った純粋なトレード大会なので、参加するデメリットはありません。(参加費は無料)

国内FX業者だと、トレードコンテストを開催している場合もあります。
しかし、自己資金なので「証拠金の多い人が割と有利」です。

個人的にFBSのデモコンテストは資金によるハンデもなく、トレードの上手い人が勝てるので大好き。

FBS League デモコンテストの賞金について

  • FBS Leagueの賞金 (日本円換算)

第1位 450ドル (47515円)
第2位 250ドル (26397円)
第3位 150ドル (15838円)
第4位 100ドル (10559円)
第5位 50ドル (5279円)

本記事の執筆時点で日本円に換算しました。
FBS Leagueの賞金は、もちろん現金で取引口座に入金されます。
(ボーナスと違って最初から現金還元は良いですね)

優勝賞金は少なく感じるかも知れませんが、ポイントは「FBS Leagueが定期開催」という点です。

開催期間は約2週間で、3日後には新しく次のリーグが開催されています。
頻度としては高く、アナタが賞金を獲得できるのも不可能ではありません。

基本的に賞金総額は毎回同じですが、デモ資金も皆同じです。

FXの資金がなく、デモ口座でずっと練習しているならFBS Leagueをやりましょう。
賞金で資金も獲得、鍛えたトレードスキルも試せます。

FBS Leagueデモコンテストはチームで参加もある

FBS Leagueはチーム参加もできます。
ソロ部門とチーム部門があり、賞金も別です。

1チーム最大4人まで登録できます。

  • FBS Leagueのチーム部門の賞金 (日本円換算)

第1位 900ドル (95031円)
第2位 600ドル (63354円)
第3位 300ドル (31677円)
第4位 150ドル (15838円)
第5位 150ドル (15838円)

ランキング毎の賞金は、ソロ部門よりチーム部門の方が高いです。
とは言え、1チーム当たりの賞金なので注意しましょう。

期間内にトレードしたチームメイトに、同じ割合で山分けされます。
例→900ドルの賞金獲得、チームメンバー3人なら1人300ドルずつ自動分配

戦績が良かった順ではないので、上手いトレーダーと一緒にチームを組むのも楽しそうです。

私自身は、ソロ部門によく参加しています。
最高ランクは1300位ほど。まだ練習が必要です。

FBS League デモコンテストの参加方法

FBS Leagueに参加するには「FBSのリアル口座」が必須です。
賞金の受け取り→FBSのリアルトレードをすぐ行いたい場合は本人確認まで終わらせておきましょう。

もちろん、口座開設時に入金は不要です。
デモコンテストですから、準備段階でお金を取られる事もありません。

▷【1分で終わり?】海外FX業者FBS(エフビーエス)の口座開設方法

FBSのリアル口座は上記の記事で開設手順をまとめてあります。
ちなみに、Googleアカウントがあると1分も掛からずリアル口座開設完了です。

会員ページから、FBS Leagueの参加方法を解説します。

FBS League デモコンテストの参加方法

まずは、FBSの会員ページへログインしましょう。

会員ページのメニューから「プロモーション」をクリック

会員ページのメニューから「プロモーション」をクリックします。

「FBS League」とあるので、こちらをクリックして参加

「FBS League」とあるので、こちらをクリックして参加しましょう。

  • ソロ部門
  • チーム部門

個人参加とチーム参加があります。
ちなみに、ランキングは別でカウントされるので、個人vsチームとはなりませんのでご安心下さい。

注意

申し込むとFBSリーグ口座が開設されます。
ログイン情報が表示されるので、忘れずにメモを取っておきましょう。

FBSリーグ口座

FBSリーグ口座は、通常の追加口座と一緒にダッシュボードに表示されます。

あとは、FBS League開催からMT5を使ってトレードを始めましょう。
参加してからは、同様に「プロモーション」→「FBS League」からリアルタイムなランキングが確認できます。

ちなみに、上位ランカーの資金まで見れるので凄腕トレーダーが稼ぐ様子をのぞき見可能。

FBS League の取引ルール。
レバレッジや証拠金について

FBS Leagueの取引ルール

  • FBSリーグ口座は10000ドルの仮想資金でスタート
  • FBSリーグ口座のレバレッジは最大100倍固定
  • スプレッドなどはスタンダード口座と同等
  • プラットフォームはMT5のみ

FBS Leagueは専用の取引ルールがあります。
最大3000倍レバレッジで注目されるFBSですが、リーグ口座だと最大100倍です。

細かいルールの違いを知り、リーグ優勝への可能性を上げましょう。

FBSリーグ口座は10000ドルの仮想資金でスタート

FBSリーグ口座は、最初に10000ドルの仮想資金からスタートです。
証拠金通貨を日本円に変更はできません。

とは言え、初期資金が共通なのは良心的です。
リアルマネーではないものの、1億円の資産を持つ投資家、10万円の少額トレーダーでも同じスタート地点、フェアなトレード大会と言えます。

FBSリーグ口座のレバレッジは最大100倍固定

FBSリーグ口座のレバレッジは最大100倍固定です。
なので、通貨ペア選びなども重要になります。

得意通貨で細かく稼ぐより、積極的にハイボラティリティな通貨で攻めるのが現実的だと思います。(仮想資金なので強気に攻めてもOK)

私は、過去3回ほど参加し得た結論は、ゴールドが最も効率よく勝てそうな印象です。
なぜなら、ボラティリティに優れており、100倍のレバレッジでも十分短期間で利益を得やすいから。

もちろん正解はないので、アナタの戦略でFBS Leagueに挑戦しましょう。

ちなみに、FBS Leagueで上位5位に入れる実力なら専業トレーダーも目指せます。
FBSの利用者の半数は、プロトレーダーあるいは、収入の大半を担っている兼業トレーダーです。

レベルの高いトレード大会なので、実力が証明できます。

スプレッドなどはスタンダード口座と同等

FBSリーグ口座は、レバレッジ以外の仕様がスタンダード口座と同じです。

貴金属のCFDや、FBSで取り扱う全通貨ペア・株式が取引できます。
FBSを既に使っている方で、いつものトレードが再現できないといったケースはないでしょう。

ちなみに、ロスカットルールも同じです。
証拠金維持率40%でマージンコール、20%以下でロスカットになります。

マージンコールになっても、仮にもデモ口座なので入出金はできません。

プラットフォームはMT5のみ

FBSリーグ口座はMT5専用です。
MT4のカスタムインジケーターは、一部MT5のバージョンがないといったケースもあります。

トレードに欠かせないインジケーターなら不便です。

私自身が使っている、カスタムインジケーターは特に無くても良い便利機能なので問題ありませんでした。

まとめ

今回は「【総額100万円】FBS Leagueデモコンテストの参加方法や注意点を解説!」のテーマでした。

トレード大会と言うと、他社の場合は参加する資金を自分で用意するなど、正直参加するメリットがありません。

同じ金額を稼ぐのにも、資金のハンデ分稼ぐのが難しいです。

とは言え、FBS Leagueは億万長者もサラリーマンも平等なスタート地点。
FBSはプロサッカーチーム「バルセロナ」のパートナーですが、スポーツのようにフェアなトレード大会です。

アナタもぜひ、参加してみてください。

 

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