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【実用性◎】XMアプリが使いやすい。スマホ特化の取引ツールをご紹介!

2020年3月14日

【実用性◎】XMアプリが使いやすい。スマホ特化の取引ツールをご紹介!

悩んでいる人

XMにアプリってあるの?あるとしたら、XMのアプリって使える?詳しく教えて欲しい。

こんな方におすすめ

  • XMアプリとは?
  • XM専用のアプリって使える?
  • メタトレーダーと何が違うの?

 

今回は「XM アプリ」について解説します。
海外FX業者でスマホを使って取引するなら、MT4やMT5が有名です。

しかし、XMは独自に専用アプリをリリースしています。
結論から申し上げると「MT5口座ならXM専用アプリを使うべき」です。

必須と言えるほどオススメな理由と、インストール手順を分かりやすく解説します。

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XMアプリの導入手順

XMアプリの導入手順

● アプリストアから「XM-Trading Point」と検索
● 他のアプリと同じく簡単インストール

他のアプリと同じように「AppStore」からダウンロードしましょう。
※XMの公式サイトからはダウンロードできません。

XMアプリの導入手順

● 「ゲストとして開始する」→簡易版のデモトレード
● 「口座を登録する」→XMの新規口座開設ページ
● 「ログインする」→既存のXM口座へログイン

XMアプリを初めて使う場合は、上記の画面が表示されます。

XMの口座をお持ちでない方は、こちらのページを参考にしてください。
▷XMの口座開設方法と手順を徹底解説【画像あり】

すでにXMの口座をお持ちの方は、③の「ログインする」をクリックしましょう。

XMアプリの導入手順

● 口座管理(入出金やポイント交換)をしたい→「会員ページ」
● MT5口座で取引をしたい→「MT5で取引」

目的別に上記のボタンをクリックしてログインをしましょう。
今回は「MT5で取引」で解説します。
※会員ページの場合も手順は同じです。

XMアプリの導入手順

● MT5の取引口座番号でログイン

取引口座へログインしましょう。
ちなみに、「Face ID」はオンにしておくと便利です。
スマホをなくしても勝手にログインされる心配もありませんし、顔認証でパスワードも不要になります。

XMアプリも、日常の生活で使うアプリと同じ手順でインストールするので簡単です。

XMアプリのメリット&デメリット

メリット

  • XMアプリから口座管理ができる
  • スマホ特化のチャート分析ツール
  • 取引画面のレイアウトが見やすい

デメリット

  • 縦画面の表示が残念
  • MT4口座は管理のみ

どんなアプリにも「こんな機能があればなぁ」といった部分はあります。

なので、XMアプリのメリット&デメリットを解説します。

とは言え、基本的にはメリットが大きいのでXMの評価は私的FXアプリランキング1位です。

【メリット】XMアプリから口座管理ができる

XMアプリでは、XMのマイページにログインできます。

要するに、XMのサイトにログインできるということです。(XMアプリ専用の機能ではないです)

XMの全口座ですべてのサービスを利用できます。

● 資金の入出金
● 資金の移動
● XMポイントの交換
● 追加口座の開設
● サポートへ問い合わせ
● 取引シグナルの閲覧

例えば、上記の口座管理が全て行えます。

【メリット】スマホ特化のチャート分析ツール

【メリット】スマホ特化のチャート分析ツール

XMアプリは、チャート分析の使いやすさが最大のメリットです。

● XMアプリのインジケーター「90種類」
● XMアプリの描写ツール「8種類」
● ナイトモード

なぜなら、実用的な機能を多数搭載しているからです。

そして、多機能ながら無駄な要素が1つもない。
これが非常に評価が高いです。

例えば、MT5(メタトレーダー5)のアプリと比べるとXMのインジケーターは3倍の種類です。

ポピュラーからマイナーまで、トレーダーのニーズを満たせると思います。

描写ツールについても、欲しい機能が揃っていて「こんなのスマホで引いても見えない」といった無駄は省かれています。

【メリット】レイアウトが完璧

【メリット】レイアウトが完璧

縦画面では、注文時に特化したレイアウトが見やすいです。
「損益」や「証拠金維持率」など、チャート上部に表示できます。

● スプレッド
● BID&ASK価格

これらもリアルタイムで反映され、遅延も感じません。

MT4やMT5のアプリでは、口座ステータスとチャートの同時表示ができないのでXMアプリの利便性の高さを感じます。

【デメリット】縦画面の表示が残念

仕様かバグかは不明ですが、縦画面だと「インジケーター」「描写ツール」が表示されません。

もちろん、横画面にすると正しく表示され、描いたラインが消えるといった事はないです。

とは言え、縦長のチャート画面で取引する方は滅多にいないとは思います。

● チャート分析は横画面
● 注文をする時は縦画面

このような使い方がXMアプリではオススメです。
前述した通り、横画面はチャート分析に特化していて、縦画面は注文時に最適な仕様になっています。

【デメリット】MT4口座は管理のみ

MT4口座についてはXMアプリで取引が非対応。

口座の入出金などはできますが、取引で使えないのが少々不便です。

MT4だと、PC版に関しては人気が高いので「オリジナル系のテクニカルツール」などを使いたいといった場合を除けば、XMアプリに乗り換えがオススメになります。

▷【初心者向け】XMのMT4(メタトレーダー4)マニュアル。導入から基本操作まで。

XMアプリで取引をする方法

XMアプリで取引する方法を解説します。

他のFXアプリや、MT4などで取引した経験があれば超簡単です。
XMアプリは、無駄なボタンや英語表記がなく、すぐに使いこなせます。

XMアプリで取引をする方法

● 「気配値」から通貨ペアをクリック
XMアプリで注文画面を表示するには、まず「気配値」のメニューから「取引したい通貨ぺア」を選択しましょう。

今回は、デモ口座を使って実際にドル円を取引してみます。

XMアプリで取引をする方法

● 価格のボタンをクリック

チャート画面が表示されるので、上部の赤色ボタンを押しましょう。
ちなみに、買い売りなど書かれていますが「注文画面」にどちらも移動します。
※この時点で注文はされません。

XMアプリで取引をする方法

● ロット数を決める

注文画面はこのようになります。
「成行注文」「予約注文(指値注文)」から選択可能です。

その下には、各種注文機能が備わっています。

● ストップロス(損切り注文)
● テイクプロフィット(利食い注文)

XMアプリで取引をする方法

● 設定が終われば「注文を確定する」

このボタンを押すと注文が執行されます。

XMアプリで取引をする方法

● 画面の下「注文」をクリック

注文を成行で決済したり、設定の変更は「注文」のメニューから行います。
ちなみに、現状の損益(全ポジションの合計)がその上に表示されます。

XMアプリで取引をする方法

● 未決済ポジションから「×」をクリック

上の画面から、「×」をクリックするとポジションを成行決済します。
複数ポジションの場合も、選択したポジションのみ決済される仕様です。

XMアプリで取引をする方法

● 「決済」をクリック

決済ボタンをクリックすると、成行決済が実行されます。

XMアプリについてのまとめ

今回は「【実用性◎】XMアプリが使いやすい。スマホ特化の取引ツールをご紹介!」のテーマでした。

この記事をまとめると

● XMアプリはインストール簡単
● スマホならMT4より優秀
● 見やすさが最高なので初心者も安心

つまり「XMアプリは想像以上に完成度高いので使うべき」といった内容でした。

国内外問わず、最近のFXではスマホアプリも重要な選ぶ基準です。
どんな業界でも、新しいプラットフォームへ進化していきます。

例えば、「ゲームでもパソコン→家庭用ゲーム機→ポータブル化→スマホ」といった感じです。

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