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【無料化】XMの手数料まとめ!取引や出金のコストを減らす方法を解説。

2020年4月25日

【無料化】XMの手数料まとめ!取引や出金のコストを減らす方法を解説。

今回は「XMの手数料」について全てまとめてみました。

  • FXでは下記の手数料があります
  • 取引手数料「無料化できる」
  • 入金手数料「無料化できる」
  • 出金手数料「一部無料化できる」
  • 資金移動手数料 「完全無料」
  • 口座開設手数料「無料化できる」

XMは使い方わかっていれば、ほとんどの手数料は無料にすることが可能です。

なので、今XMを利用する中で発生する手数料、手数料を無料化する方法までお伝えします。

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XMの取引手数料はゼロ口座のみ

XMで取引手数料が発生するのはゼロ口座のみです。
つまり、他の口座タイプでは取引手数料は発生しません。

  • ゼロ口座の取引手数料は、片道取引あたり5ドル(約500円)

XMのゼロ口座では、1ロットあたりの取引に対して「約500円の取引手数料」が発生します。
スプレッドが他の口座タイプと比べて狭くはなるものの、この手数料の高さがネックです。

例えば、1ロットの取引を行ったとして片道5ドルです。注文決済まで合計で10ドル(約1000円)の手数料が発生します。

XMのゼロ口座に関しては、詳細を以下の記事にまとめています。

▷【結論】XMのゼロ口座はプロ向け。FX初心者には向いていない理由

取引手数料とコスト面で考えれば、実際にはスタンダード口座もしくはマイクロ口座のコスパが良いです。

▷【決定版】XMはスタンダード口座を選ぶのがベストな理由3つ。

▷【まとめ】XMのマイクロ口座とは?他口座との違いとオススメの使い方

XMの入金手数料について

入金手数料を無料化する方法

  • 国内銀行送金以外を使う。
  • 国内銀行送金の場合は10,000円以上の金額を入金する。

XMでは、ほとんどの入金方法で手数料を無料化しています。

  • クレジットカード
  • 国内銀行送金
  • ビットウォレット
  • STICPAY
  • BXONE

5種類の入金方法の中で、入金手数料が発生するのは「銀行送金で10,000円以下の入金をする場合」のみです。

980円の入金手数料が発生します。

ちなみに電子ウォレット(ビートウォレット/STICPAY/BXONE)に関しては、ウォレットへ入金する手数料が別途発生します。

▷【最新】XMの入金方法まとめ!一番早いのはクレジットカード。

複数のFX業者を使うならビットウォレットも便利

XM以外の海外FX業者も合わせて使っている場合は、ビットウォレットで入金するのも結構便利です。

なぜなら、ビットウォレット間の送金手数料は無料で反映速度もクレジットカードの次に早いからです。

例えば、クレジットカードだと、海外FX業者によっては対応していないカード会社もあります。

海外FX業者別にクレジットカードを使い分けるのは面倒です。ビットウォレットで一括管理できると効率的。

XMの出金手数料について

出金手数料を無料化する方法

  • 入金は国内銀行送金以外を使う
  • 利益分の出金は手数料の安い銀行を選ぶ

XMの出金に関しては、入金時の方法によって手数料がほぼ決まります。

なぜなら、入金した金額と同額まで同じ出金方法を選択するルールがあるからです。

出金手数料が無料の方法は以下の通りです。

  • クレジットカード
  • ビットウォレット
  • STICPAY
  • BXONE

つまり、国内銀行送金以外は入金分の金額まで出金手数料を無料化が可能です。

オススメは、クレジットカードで入金→入金分はクレジットカードで出金→利益は海外銀行送金で出金の組み合わせです。

また、海外銀行送金に関しては「リフティングチャージ」といった手数料が発生します。

リフティングチャージとは?

リフティングチャージとは、海外の銀行と国内の銀行を中継して送金する際に必要な手数料です。

XMは海外FX業者なので、出金の際はリフティングチャージが必要です。

リフティングチャージの手数料が安い銀行を使って出金するのがコスパが良いです。(三井住友銀行など)

電子ウォレットから銀行への出金手数料

電子ウォレットから国内の銀行口座へ出金する際に別途手数料が必要になります。

XMの取引口座→電子ウォレットへ出金に関しては手数料無料です。
つまり、XMで手数料は発生しませんが、電子ウォレット→銀行へ振込でお金が掛かります。

  • ビットウォレット→一律824円
  • STICPAY→出金したい金額2.5%+一律600円
  • BXONE→20万円以下だと2,000円・20万円以上は出金したい金額の1%

電子ウォレットからの出金は、ビットウォレットが手数料が安いです。

XMの資金移動手数料と口座開設手数料について

XMでは基本的に「資金移動手数料」と「口座開設手数料(維持費)」は完全無料です。

ただし、例外的にゼロ口座のみ、最低入金額が高いので若干コスパが悪いです。

  • 口座タイプ別 最低入金額
スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
500円 500円 1万円

他の口座タイプだと、最低入金額が500円です。
ゼロ口座の最低入金額は、10,000円と高めの設定になります。

最低入金額が高いことに加え、取引手数料も発生することを考えると取引コストが高いです。少しでも低コストで取引を始めたい人には不向きだと言えます。

XMの手数料以外のコスト面について

FXをする上で実質の手数料といっても良いのはスプレッドです。
取引手数料の代わりとして、スプレッドがFX会社の収益源になります。

例えば、海外FX業者では国内FX業者と比較してスプレッドが広いイメージがあると思います。

実際スプレッド自体は広いのですが、他社にはない豊富なボーナスによって実質のコスト面を抑えることが可能です。

これは、XMが海外FX業者の中でも優れているポイントになります。

どのぐらいかと言うと、ドル円のスプレッドはXMの場合1.5ピップスです。
実際には、取引ボーナスによってクレジットによるキャッシュバックがあります。

取引ボーナスを加味した場合、実質の取引コストは0.7ピップス分のスプレッドに相当します。

お伝えした通り、スプレッドは実質の取引手数料です。
なので、取引のコストを抑えたいならXMは「スタンダード口座」もしくは「マイクロ口座」を使いましょう。
※ ゼロ口座は取引ボーナスの対象外となるため

▷【超お得】XMポイントとは?取引で使える最強の複利運用!

XMのボーナスは手数料無料で取引に使える

XMのボーナスは手数料無料で取引に使える

XMのボーナスを受け取る方法は簡単です。
リアル口座開設の時に「口座ボーナス」を受け取り希望にするだけです。

もちろん口座ボーナスを受け取る口座になったからといって別途手数料や制限がある事はありません。

  • 入金ボーナス
  • 新規口座開設ボーナス
  • 取引ボーナス

3種類のXMが実施するボーナスが受け取れます。

取引ボーナスは、XMのアカウント全体に集計された「XMポイント」を交換して手に入れられます。

  • 現金化
  • クレジット化

交換先の取引口座は自由に選ぶことができ、現金もしくはクレジットに交換することができます。いずれも、交換手数料は発生しません。

ちなみに、追加口座でもボーナスは受け取れます。

例えば、最初にゼロ口座で口座開設しても、追加口座で「スタンダード口座」「マイクロ口座」を作れば対象になります。

追加で作成した場合でも、スタンダード口座とマイクロ口座はボーナス対象です。

▷【簡単】XM追加口座とは?開設手順と複数口座使い分けスキルを解説!

まとめ

今回は「【無料化】XMの手数料まとめ!取引や出金のコストを減らす方法を解説。」のテーマでした。

この記事をまとめると

  • XMの手数料はほとんど無料化できる
  • 取引手数料はゼロ口座のみ
  • ボーナスを使ってコスパ改善

つまり「XMの手数料は無料化できる場合がほとんどで、ボーナスを使うとコスパも良い」といった内容でした。

私自身は、入金はクレジットカードとビットウォレットを使っています。
クレジットカードだと、手数料も無料で即時に入金できるからです。

ビットウォレットは、他社の口座と連携しやすく、ビットウォレット間なら手数料も発生しません。

こんな感じで、自分のニーズに合った使い方でXMの手数料は節約できます。

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