XM 知識

【厳守】XMの禁止事項を解説!知らなかったでは済まされません。

2020年3月21日

【厳守】XMの禁止事項を解説!知らなかったでは済まされません。

今回は「XMの禁止事項」について解説します。

どんなFX業者でも必ず利用規約があります。
海外大手「XM(エックスエム)」も例外ではありません。

禁止事項に違反すると最悪の場合「口座凍結」や「出金できない」といったペナルティが科せられます。

信頼できるFX業者だからこそ、しっかりルール化されています。
なので、禁止事項をより分かりやすくまとめました。

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XMの禁止事項とは?

XMの禁止事項とは、ほとんどのFX会社と同じ内容です。
しかし、細かい条件が違う・英語で書かれていて分かりません。

とは言え、禁止事項に該当する不正利用をすると「口座凍結」です。
日本語でどんな使い方をすると禁止事項なのか解説します。

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【XM禁止事項】こんな取引がアウトです。

XMの禁止事項

  • 接続遅延を利用した取引
  • 経済指標・要人発言の限定取引
  • 週明けの「窓(まど)」の限定取引
  • 複数口座・複数業者を使った両建て取引
  • 「なりすまし」でボーナス不正取得
  • グループで行う取引

まず、普通に取引をしていれば禁止事項に触れる事はないです。
「出金拒否」や「稼ぎすぎで口座凍結」といったクレームは必ず不正利用をしていると考えて良いでしょう。

なにより、XMは優れたサービスが評価され業界最大手なので元より快適です。

しかし、意識せずとも「オススメされた手法が禁止取引だった」といった可能性もあるので個別に解説します。

接続遅延を利用した取引

FXの為替市場では、業者間で価格がズレる「レートエラー」が稀に発生します。
これは、私達の注文を受け取る取引システムに対する過度な負荷が原因です。

接続遅延を利用した取引を行うと、XMでは禁止事項に当てはまります。

例えば、市場で取引が多く行われるとA社とB社で異なった価格を提示するケースがあります。
● A社はドル円を101円
● B社はドル円を101.500円
このようなレートを提示しており、安いA社を「買い」高いB社を「売り」で注文します。

最終的に、接続遅延が解消され同じ価格になったら決済。
すると、割高・割安でいずれかを取引出来たことになり利益を得られます。

もちろん、意図的に接続遅延は起こせないので一発アウトとは言えません。
レートのズレを見つけたら、XMだけで取引するのが無難です。

経済指標・要人発言の限定取引

XMでは、経済指標や要人発言のみに限定して取引するのを禁止事項としています。

なぜなら、指標結果によって相場の急変動が予想され、それだけを取引するのはリスクが非常に高いからです。

例えば、相場の急変動はポジション方向が合っていると大きな利益が期待できます。
一方で逆方向なら大きな損失です。

さらに、XMでは「ゼロカット制度」によって強制ロスカットの余剰で発生した証拠金の過不足は自社で負担します。

つまり、指標だけをトレードすると双方ともにリスクが高いと言えます。

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週明けの「窓(まど)」の限定取引

XMでは、週明けの「窓(まど)」だけを取引する事を禁止事項としています。

「窓」とは、レートが一気に動く事で生じるチャート上の空間を指します。
これも指標の限定取引と同じく、相場の急変動によるものなので双方の不利益に繋がります。

前週のからの持ち越しポジションは対象外ですが、週明けは予期せぬ値動きも多いので注意しましょう。

複数口座・複数業者を使った両建て取引

XMでは、複数口座・複数業者を使った両建て取引を禁止しています。
両建て自体はOKです。しかし、これは同一口座で行った場合に限ります。

例えば、A社とB社もしくは、XMのスタンダード口座を2つといったケースが考えられます。
● 同じ時間
● 同じ数量
● 同じ通貨ペア
● A社を買い・B社を売り

上記の条件を満たす両建て取引は禁止されています。
スワップを狙った取引など、意外と身近な投資手法が当てはまるので注意しましょう。
XMの両建ては1つの口座で行うのが無難です。

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グループで行う取引

法人・個人間を問わず、グループでの取引をXMでは禁止事項としています。
● 買いと売りでグループを作って取引
● 1つのXMアカウントを複数名で運用
例えば上記のような取引方法が禁止されています。

あくまで、XMの口座は登録した本人のみの利用に限られています。
また、あくまで個人口座なので法人として組織的にトレードする場合は「法人口座」を利用するのが一般常識です。

【XM禁止事項】ボーナス目当ての「なりすまし」もNG

XMのアカウントを、他の人物になりすまして登録するのは禁止事項に当てはまります。

● 新規口座開設で「3,000円分」のクレジットボーナス
● 入金額分のクレジットが付与される入金ボーナス

XMでは、このようなボーナスキャンペーンを常時開催しているので不正利用する悪質ユーザーへの対策です。

例えば、既にXMアカウントを持っていながら家族の名前を使って新規口座を作るのもNGです。「バレなければ良い」ではなく立派な詐欺行為なので控えましょう。

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【XM禁止事項】もし違反したらどうなるか?

禁止事項のペナルティ

  • 口座凍結
  • 入出金不可
  • 口座受付の停止

XMの禁止事項に違反するとペナルティが当然あります。
どんな内容なのか解説します。

口座凍結

文字通りに使っているXMアカウントの全口座が停止します。
取引はもちろん、入出金もできません。

しかし、口座凍結はペナルティの中で最もマシな対応と言えます。

なぜなら、「口座凍結は復活可能」だからです。
初回の違反ではあれば、口座凍結を解除できる可能性があります。
具体的な方法については以下の記事で解説しています。

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入出金不可

入出金不可は、不正な取引を行った場合のペナルティです。
禁止事項に該当する取引を行った際、それによって生じた利益(クレジットも含む)が出金不可となります。

また、不正な取引を行うと口座凍結も行われるので当然、口座への入金もできません。

口座受付の停止

禁止事項を無視した悪質な取引や行為を行うと「XMで口座を作れなくなる」といったペナルティがあります。

なので、再申し込みでXMを利用する事もできません。

XMの禁止事項についてのまとめ

今回は「【厳守】XMの禁止事項を解説!知らなかったでは済まされません。」 のテーマでした。

この記事をまとめると
● 禁止事項は取引に多く関係している
● 禁止事項は普通に使う限り当てはまらない
● 禁止事項を守らないとペナルティがある

つまり「XMの禁止事項も例外なく、しっかり守って取引すべき」といった内容でした。

禁止事項を知らずに違反すると「口座凍結」になります。
私達トレーダーにとって、これ以上ない不測の事態です。

なぜなら、取引どころか入出金もできないからです。

例えば、納税する時期に利益を口座から出金できない、数年に一度の大相場で取引できないといった大きなリスクに晒される事になります。

FXではリスク管理が大事と言われますが、常に資金を動かせる口座を持つことも立派なリスク管理です。必ずルールは守って、真面目にトレードをしましょう。

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