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【多機能】XMで使えるインジケーター全30種類。初心者はどれを使うべき?

【多機能】XMで使えるインジケーター全30種類。初心者はどれを使うべき?

XMで使えるインジケーターは全30種類。
もちろん、使わないとトレードできない訳ではないです。(実際に私は使いません)

しかし、インジケーター1つで初心者はチャート分析がしやすくなります。

今回は以下の内容でお届けします。

  • XMで使えるインジケーターをざっくりタイプ別に紹介
  • XMで初心者が使うべき3つのインジケーターを解説
  • 初心者向けにインジケーターの使い方を解説

全ての駆け出しトレーダーに役立つお話です。

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XMで使えるインジケーターは4つのタイプがある

XMで使えるインジケーターとは、公認の取引ツール「MT4(メタトレーダー4)」に最初から搭載されているものです。

全30種類とお伝えしましたが、4つのタイプに分類できます。

つまり、機能的には4タイプ同じで、見え方が違うだけです。
全30種類を使う必要もないので、自分の好みで選びましょう。

  • トレンド系
  • オシレーター系
  • ボリューム系
  • ビル・ウィリアムズ系

具体的に、XMで使えるインジケーターもとい全てのインジケーターは上記のタイプに分類できます。

それでは、より詳しく「どんなインジケーターなのか?」を解説します。

【トレンド系】XMで使えるインジケーター

+ クリックして下さい「トレンド系 インジケーター一覧」

Average Directional Mobement Index
Bollinger Bands
Envelopes
Ichimoku Kinko Hyo
Moving Average
Parabolic SAR
Standard Devutation

トレンド系のインジケーターとは文字通り、「トレンド」を判断できるテクニカルツールです。

  • 上昇トレンド→安値と高値を切り上げる。上昇基調。
  • 下降トレンド→安値と高値を切り下げる。下降基調。

トレンドとは、ようするに「価格の方向性」です。
上げやすい環境なら上昇トレンド、下げやすい環境なら下降トレンドになります。

トレンド系のインジケーターは、トレンドを判断するのに役立ちます。
単純にトレンドだけではなく、トレンドが初期~中期~終期なのかまで示すトレンド系のインジケーターも存在します。

ようするに、上昇トレンドが終わりそうなのか?まだ初期段階でこれからも上がるのか?といった判断材料になるインジケーターです。

【オシレーター系】XMで使えるインジケーター

+ クリックして下さい「オシレーター系 インジケーター一覧」

Average True Range
Bears Power
Bulls Power
Commodity Channel Index
DeMarker
Forece Index
MACD
Momentum
Moving Average of Oscillator
Relative Strength Index
Relative Vigor Index
Stochastic Oscillator
Williams Percent Range

オシレーター系は、相場の強弱バランスを分析できるテクニカルツールです。
価格の推移から計算した数値から以下を予想できます。

  • 買われている
  • 売れれている
  • 買われ過ぎている
  • 売られ過ぎている

実際に全てのトレーダーの注文から分析するのではなく、直近までの価格の推移から予想できするのがオシレーターです。

そのため過信は禁物ですが、買われ過ぎている→売られたら崩れそうといったシナリオを立てるのに役立ちます。

【ボリューム系】XMで使えるインジケーター

+ クリックして下さい「ボリューム系 インジケーター一覧」

Accumulation/Distibution
Money Flow Index
On Blance Volume
Volumes

出来高とは、取引高の事でその時間帯で「取引の大きさ」を示す数値です。ボリューム系のインジケーターは、「出来高」を分析できるインジケーターです。
元となるデータは価格の推移、つまりチャートから出来高の予想値を算出します。

例えば、大きく価格が下落したにも関わらず、出来高が少ない場合。
取引の規模は小さいので、まだロスカットなどを多発させて続落する可能性がある。このように分析もできます。

一方で、為替の市場は世界で最も大きな市場です。
チャートから出来高を分析しても、あまり参考にはならないといった意見もあります。

【ビル・ウィリアムズ系】XMで使えるインジケーター

+ クリックして下さい「ビル・ウィリアムズ系 インジケーター一覧」

Accelerator Oscillator
Alligator
Awesome Osillator
Fractals
Gator Oscillator
Market Facillitation Index

アメリカの有名トレーダー「ビル・ウィリアムズ」が考案したインジケーター。
これらのテクニカルツールは他と比べて特殊なインジケータに分類されます。

いわば上級者向け。

ビル・ウィリアムズ氏は、「カオス理論」を提唱している投資教育者でもあります。
初心者が使いこなすには難しく、ここで解説すると長くなるので割愛します。

ようするに上級者向けなので、基礎知識を覚えてから使ってみましょう。

XMで初心者が使うべきインジケーターとは?

  • Moving Average(SMA)
  • Bolinger BAND(BB)
  • Relative Strength Index(RSI)

XMで初心者が使うべきインジケーターは3つ、この中から選んで見るのが私的なオススメです。

なぜなら、非常にシンプルなインジケーターだからです。

複数のインジケーター、もしくは難しい上級者向けのインジケーターは不要。
一番大切なのは、インジケーターではなく「チャートそのもの」です。

全てのインジケーターはチャートから算出された数値で描かれています。
なので、極論はインジケーターはなくてもOK。

ただ、初心者はチャートを分かりやすくする補助として使うなら、とりあえず3つ。
この中から選んでみましょう。

Moving Average(SMA)

Moving Average(SMA)

Moving Avergeとは、いわゆる移動平均線です。
色々種類がありますが、初心者に使いやすいのは「単純移動平均線(SMA)」。

XMのMT4では、Moving Avergeの初期設定がそれになります。
期間は200期間からが一般的です。

基本的な見方としては、こんな感じになります。

  • ゴールデンクロス→価格が移動平均線と交差し、上へ抜けた状態
  • デッドクロス→価格が移動平均線と交差し、下へ抜けた状態

ゴールデンクロスは、上昇トレンド入りを予想できるサインです。逆に、デッドクロスは下降トレンド入りのサインになります。

要するに、移動平均線は過去のレートをざっくりとした線に変えるインジケーターです。
移動平均線より、価格が上なら平均より買われていると言った感じです。

Bolinger BAND(BB)

Bolinger BAND(BB)

Bolinger BANDとは、価格のボラティリティを予測できるツールです。

設定された期間を元に、上下にバンドが描写されます。
基本的には、このバンド内にボラティリティ(価格の変動幅)は収まるとされています。

必ずではありませんが、このバンドの大きさから相場の状況を分析できるのがBolinger BANDの特徴です。

  • バンドウォーク→バンドに沿う様に価格が推移
  • スクイーズ→バンドが小さくなる動き
  • エクスパンション→バンドが大きくなる動き

例えば、バンドウォークなら価格が上下いずれかのバンドに沿う形のチャートになります。上のバンドなら、価格の上昇。下のバンドなら価格の下落が予想できます。

スクイーズは、バンドが小さくなる→ボラティリティが小さくなる→レンジ相場になる可能性が探れます。

エクスパンションだと、バンドが一気に広がり、現状動いている価格の方向が強くなるといった考え方が可能です。

Relative Strength Index(RSI)

Relative Strength Index(RSI)

RSIは、オシレーター系の中で最もポピュラーなインジケーターです。
サブウィンドウに表示されます。

見方としては非常にシンプルです。
RSIには、買いと売りの強弱目安になるパーセンテージ・ラインが表示されています。

  • 20%以下→売られ過ぎの可能性
  • 70%以上→買われ過ぎの可能性

基本形はこの2つなので、初心者は覚えましょう。
さらに、ラインとチャートを組み合わせて考える「ダイバージェンス」といったテクニックもあります。

判断が少し中級者向けなので、慣れてからでOKです。

まとめ

今回は「【多機能】XMで使えるインジケーター全30種類。初心者はどれを使うべき?」のテーマでした。

この記事をまとめると

  • XMで使えるインジケーターは全30種類
  • 全て覚えなくてOK。基本は4タイプ。
  • 初心者はシンプルなインジケーターを。

初心者の頃はチャート分析を難しく感じると思います。
私自身もそうでした。

しかし、インジケーター1つを追加するだけで理解しやすくなります。

その理由は、チャートで見るべきポイントが分からない状態だからです。
インジケーターを追加する事で、大まかな流れ・考え方の軸ができます。

慣れれば、チャートだけで「読める」レベルになるので、シンプルなインジケーターで分析を分かりやすく変えてみましょう。

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